11月1日(土)、2日(日)
『Valkyrie ~Story from RHINE GOLD~』
in舞浜アンフィシアター
4公演に行って来ました~。

今回も、凄まじく長いです。
すみません。
まぁ、記録と言うことで(*´∀`)
キャストの方々。
鈴村健一さん(ロキ)
諏訪部順一さん(ジークフリート)
高橋広樹さん(ソー)
沢城みゆきさん(ブリュンヒルデ、旅の娘、ロキの弟、ヘル)
高垣彩陽さん(クケリ)
蒼井翔太くん(アスク・エムブラ)
山寺宏一さん(オーディン、旅の老人)
土屋雄作さん(音楽監督、ヴァイオリン)
真鍋貴之さん(ギター)
斎藤孝太郎さん(チェロ)
井上麗さん(ハープ)
natsumeさん(ドラム)
藤沢文翁さん(原作、脚本、演出)
ストーリー
太古の昔、神々が住むアースガルズに一本の木が生えていた。
その木は黄金の林檎を実らせ、神々はその林檎のおかげで永遠の若さを保っていた。
しかし、ある日を境に黄金の林檎は腐り始めた。
年老い、力を失い行く神々。
人間界、天界を巻き込んで世界は大混乱に陥ってゆく。
パンフレット。


↑ルーン文字が書いてあります。
訳してみたら…楽しかった(*'▽'*)


今回もCD付き。
一言で言うと、「凄かった!」
切なくなるような、胸が苦しくなるような。
でも少し笑いがあったり、胸が熱くなったり。
涙ぐんだり。
あっという間の時間でした。
演出も素晴らしくて。
驚きの連続。
ドットイメージという照明を初めて見ました。
LEDが組み込まれた小さな多面体とのことでしたが…
とりあえず、凄い!としか言えない。
今までアンフィで見たこと無くて、使えば良いのに~って思ってたら持ち込み装置だったそうで。
さすがサウンドシアター。
こちら、3月にDVD化するので詳しい作品の内容は控えますね。
ただ…少しネタバレちゃうのはご勘弁下さい。
「雨が上がれば神話の幕が上がります。」
これを聞いた瞬間、ドキドキが止まらない。
今回、ほぼキャスト陣の目線の高さのお席でした。
真ん中付近でしたが、楽しめました。
諏訪部さんがね。
もう。素敵すぎて。
髪型も私好み(笑)
あまりの格好良さにハニカミましたよ。
第二幕からジークフリートはマント着用なんです。
ある事情から。
そして、第二幕の登場の時にマントで顔隠してるんですよ。
策士ですよね。
そして、台?から降りるときにマント翻すもんだから…
もうダメ。
衣装もお似合いで、長い髪がまた違った印象に(〃'▽'〃)
演じた役もすっっっごくカッコ良くて。
声色の替え具合に驚きの連発。
期待や憧れ、葛藤、絶望…
あの表情も忘れられない。
演じられたジークフリートの想い、夢のシーンでは涙ぐんでしまいました。
分かっていても、ジーンとしちゃう。
分かっているからこそ、そうなっちゃったのかな。
最後のあの一言…心の奥から絞り出すような言葉。
思い出すだけで泣きそうになる。
鈴さんの笑顔にドッキドキ。
格好良かったなぁ。
芯の強い役で、グイグイ引っ張られました。
衣装もお似合いでした。
ニッと笑った顔が、何か秘めてそうで見入っちゃいました。
最後のご挨拶で、1日昼でやらかしたことを夜ではやらない!と言う気迫が感じられました。
やり遂げたドヤ顔が( ´艸`)
広樹くんも衣装がお似合いでした。
役も広樹くんに合ってて、自分が守るものに対する揺るぎない信念が感じられて素敵でした。
マントをバタバタさせる姿が(〃'▽'〃)
沢城さんは、今回も兼役をされてました。
コロコロ変わる声に再び驚かされる。
仕草も可愛くて、悔しそうに握る手が(*^^*)
想いを伝えられないもどかしさ。
来世こそはと秘める想い。
やっぱり沢城さん好きだな~と改めて実感。
高垣さんは、凛としていて今回登場したキャラでは私の一番好きな役。
ロキを支える健気な姿や戒める言葉。
主を慕う姿にジーンとしました。
ホワホワな衣装が可愛かったです。
華奢で小さくて、1日夜公演で退場するときに飛び跳ねる姿が可愛かった。
翔太くんの仕草にドキドキしっぱなし。
高いトーンで飄々とする話し方から、低いトーンでの威圧的な話し方、憎しみを込めた発言など、どんどん変わる喋り方に驚きの連発。
ネタバレちゃうんですが…
途中でシャボン玉が沢山飛ぶんですよ。
それを手でそっと触れるような、手で受けるような仕草をするんですもん。
指で突ついてみたり。
もう。ドッキドキ(笑)
諏訪部さん同様、台?から降りるときにマントを左手で持って翻すんですもん。
諏訪部さんとは、違った感じが素敵でした。
実は私…二日目の髪型は翔太くんを真似てみた。
一部編み込んでみました!
単なる自己満足(*´∀`)
そして、今回体調不良で降板になった井上和彦さん。
鈴さんが仰っていましたが「命には別状はありません!」
諏訪部さんが「そんな風に言うと余計に心配だよ(笑)」
安心しました(*'▽'*)
代役で登壇された山寺宏一さん。
前日にオファーを受けて、あそこまで仕上げる。
さすがプロ。
もう言葉になりませんよ。
完璧で。
素晴らしかったです。
威厳のある役~兼ね役のストーリーテラーまで。
凄かったです。
千秋楽で、次回の公演では和彦さんがオーディンをやって自分は巨人を!と仰り
「巨人の練習をしています。」→巨人の声
「ドワーフも。」→ドワーフの声
まさか、即興?でやってくれるとは。
似すぎて驚きました。
そして~。
千秋楽でのご挨拶は、一人一人長く話してました。
DVDに収録されるのかな?
詳しくは書きませんけど。
鈴さんが、司会でした。頑張ってました。
おじさんネタが面白くて沢山笑いました。
「ドットイメージを演じてる時は見れないから、振り返りたかったんだよ!」
すごい力入ってました(*^^*)
諏訪部さんは、360度写るカメラで撮影してる姿が可愛かった。
「エラーになっちゃった。」が忘れられない。
天高く掲げたカメラをグングニルの槍みたいに持つ姿が少年みたいでした。
これはカットされるでしょうから書いてみた。
あとは………DVDで(笑)
今回のFGM。
バイオリン、ギター、チェロ、ドラム。
そして、ハープ。
このハープの音色で一気に神話の世界へ。
振動とか雰囲気とか空気感とか、やっぱり生演奏は違いますよね。
そして。
文翁さんの演出。
凄かった。
満天の星空、深海、燃えるような空気。
すべてが見えました。
爆破や火柱、風…
あの空間、あの会場を最大限に引き出した演出だったと思います。
もうサウンドシアターに夢中ですよ。
舞浜アンフィシアターの時だけ、「サウンドシアター」→「スーパーサウンドシアター」に変わるんです。
スーパーが付くだけあって、凄まじい。
期待以上!
毎回ビックリしますが、アンフィシアターは別格。
いや。別世界。
年に一回のお祭り。
SUPER SOUND THEATRE
また来年も見たいなぁ~。