『未来に先回りする思考法』

 

 


テクノロジーの進化を点ではなく、線で考えて今後くるべき世の中にどう備えるか考えようという話から、実際の経営者の目線までわかる本です。
必ずしも最新のテクノロジーを取り入れることが最適ではないということも言っています。

また、実際のビジネスではロジカルシンキングが必ずしも正しいというわけではないそうです。
ロジカルに固執してしまうとうまくいかないこともある。
トライアンドエラーですね。

結局まずは行動することが大切!だそうです。
しっかり自分の頭で考えて行動するようにしたいです。

『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する 』読了。

 

 


自己啓発書などの成功法則をエビデンスをもとに検証し、結局番人でもうまくいく方法を考える本。
出世、人脈、ポジティブシンキング、ワークライフバランスなど。
コンサルタントファームでは必ず仕事をしない日を作ると全体の成果が上がった。

成功者の法則も気になりましたが、私は比較的実行しやすい親切な人は損をするのかとネットワーキングの部分を実行したいと思いました。

対人ルール
・自分にあった環境を選ぶ
・まず協調
・無私無欲がいいわけではない
・懸命に働き、そのことを周囲に知ってもらう
・長期的視点で考える(相手にも)
・許す

相手に認めてもらうには自分が懸命に働いている姿を見せるといった点は普段から気づいていることでもあります。

人脈づくりの5ステップ

・元々の友達から始める
・スーパーコネクターを見つける
・時間と予算を確保
・グループに参加する
・常にフォローアップする

本の内容的に、エビデンスから読み解くところがワイズマンさんの本にも似ているなと思いましたところ、実際にワイズマンさんの運のいい人の話も出てきました。

自信家は良いのか?という話もありましたが、自信は適量は良いが、過剰ではよくなく、自信より「セルフ・コンパッション(自分への思いやり)」が必要だそうです。
なかなか読み応えあるので定期的に読み直したい本です。
またちょうど今文庫化されているのでぜひ手に取ってください。

エミリー・ワプニックさんの『マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』を読みました。

 

 

自分のキャリアの軸が見当たらず、かつ比較的飽き性なのでどうやっていこうか考えている時にぴったりなタイトルだと思い読みました。

『天才! 成功する人々の法則』から、世間では1万時間の法則が定着し、プロになるにはそれに専念することを勧めています。
また日本企業も徐々にジェネラリストからエキスパートのキャリアの方が良い風潮になっています。
*1万時間の法則自体を否定することはなく、プロになるなら一理ある話であり、マルチ・ポテンシャライトを目指すならその必要はないのではと言う話です。
そう言う背景はこちらの本でも説明されているそうです。
『たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術』

かと言ってもみんなが適用できるわけではない、たくさんの業界、職種を経験しても生き抜くにはと言う本です。

そのようなキャリアを希望する人をマルチ・ポテンシャライトと呼びますが、対象は下記の人たちになります。
・博学者(ポリマス)
・ルネサンス人(レオナルドダヴィンチのように豊富な知識を持つ人)
・何でも屋
・ゼネラリスト
・スキャナー(関連性のない多くのテーマに強い興味を抱く人)
・パティライク(パテのようにいくつかのアイデンティティを体現し、様々な作業を優雅にこなせる人)

マルチ・ポテンシャライトの人たちは世の中の風潮から少し外れるために、いきにくさを感じます。
キャリアの構築や、生産性、周囲からの目などで自尊心が傷ついたり、インポスター症候群になったり。

マルチ・ポテンシャライトの人たちが幸せに生きるには下記の価値観が重要です。
①お金
②意義
③多様性

この三つの価値観を複数のアプローチで達成する方法が書いてあります。
・グループハグアプローチ
・スラッシュアプローチ
・アインシュタインアプローチ
・フェニックスアプローチ

それぞれのワークもしっかり書いてあるので、実践したい人には良い本だと思います。
自分の軸がまだ見えないですが、手元の興味あることをまず楽しんでみることも大事かな、、と思う日々です。

おはようございます、もんです。

 

読書をマインドマップにしているかきっかけになった本を紹介します。
「トニー・ブザン 頭がよくなる本 日本語第4版」という本を参考にしております。

 

 


マインドマップやフォトリーディングでお馴染みのトニー・ブザンの本です。
(私はマインドマップの講習は受けていません、フォトリーディングの講習だけ受けています。)

この本では脳の仕組み、右脳と左脳の違いや、その脳の仕組みを生かして記憶を良くするにはどうしたらいいのかと言う事の説明から、その仕組みを生かした勉強法が書いてあります。

いろんな本にも書かれていますが、記憶するには何かしら覚えやすいポイントが必要になります。
(語呂合わせや同時に印象的なイメージを思い浮かべるなど)

また1回だけでは覚えられないので、直後に復習し、1日後に復習、1週間後に復習、1ヵ月後、その後3から6ヶ月後と復習するとようやく記憶として定着します。

単純に文字の羅列として記憶するだけではなく創造性まで組み合わせるとその後応用にも効くようになります。

そこで著者はマインドマップで記録することがイメージにも残るし、想像力を掻き立てるとしています。
マインドマップの書き方にポイントがあります、中心部は核となるイメージを描くこと。
色分けをして印象に残りやすくすること。
言葉はキーワードで書くことが重要です。
(文章だと記憶に残らない)

最後に肉体的な健康も脳に重要だということが書かれていました。
頭が良くなりたいという下心で読んでいますが、頭がもしよくなったら報告します笑

投稿って疲れますよね。
なんか疲れちゃったんですよね・・・
毎日投稿しないといけない、人にいいねやコメントもらえる投稿をしないといけないと考えてしまうと・・・


SNSとの付き合い方について昔読んだ本を思い出しました。

奥田亜希子さんの「五つ星をつけてよ」

 

 


短編集です。
全て他人からの評価を気にする人のストーリーですが、そこから現代の生きにくさが共感です。

公式の紹介
PC上で輝く星(レビュー)だけが、進むべき道を照らしてくれる――。離婚して実家に戻った恵美は、母の介護を頼んでいるホームヘルパー・依田の悪い噂を耳にする。細やかで明るい彼女を信頼していたが、見る目がなかったのだろうか。動揺する恵美に、母が転んで怪我をしたと依田から連絡が入り……。ネットのレビュー、ブログ、SNS。評価し、評価されながら生きる私たちの心を鮮やかに描き出す6編。

また読み直そうかしら。。。

私の普段使っているSNSは下記です。
その1 勝間塾コミュニティ
その2 Facebook
その3 Twitter(4アカウントあるという・・・)
その4 みんチャレ
その6 LINE
その7 楽天ROOM
Voicyも聴いてます。Clubhouseは最近ほぼ活用できず・・・

Instagramは今はほぼ更新しないですね・・・
YouTubeは観るとキリがないのでみないようにしています。
読書をする気力がない時だけちらっと観る程度です。

いいねがつくと気持ちいいのもわかりますし承認欲求を満たすためになってしまうのもわかるんですよね。
だからこそ周りを気にしないメンタル鍛えないといけないと言いますか・・・

友人で過剰にSNSを嫌う人がいまして、そう言う人はやたら気にしすぎだなと思ったこともあります。