稲作を振り返ってみましょうか。
準備として、苗の注文、肥料や農薬の調達、機械の整備
5月下旬 田に元肥、耕耘、4日後代かき 代かきは手抜きで1回
6月上旬 田植え、田植えしてすぐにパックの除草剤を投げた、除草剤が効くように水管理の徹底
7月中旬 中干し、7/1に中干しをしようとするがオタマジャクシを救うために中干しを遅らせる
8月下旬 落水
9/15,16 稲刈り、乾燥
結果として早く刈りすぎてクズ米が大量に出た。収穫量は3反で1,140キログラム。稲刈り、乾燥、売る分の籾摺りは精米所に委託。
家事消費を含めた収入は266,000円
委託分経費143,600円
あと、苗代、除草剤代、肥料代、草刈りの燃料代等。実質の所得は8万円ぐらいか。3反で8万円。トラクターと田植え機の機械代は考慮してない。
3.5反ぐらい面積はあったのですが、ヘリまでビッチリ植えると稲刈りをするときにコンバインが回転できるように4隅を鎌で刈らないといけないので、手間を省いてヘリの田植えをしなかった。それで植えた面積が3反ぐらいになってしまった。
苗箱は3反に対して50箱。来年はヘリまでちゃんと植えてみようと思います。苗箱も増やさないとだ。
3反で所得8万だと1町作っても25万円ぐらいか。もちろん米では生活できないので趣味のレベルなのですが、ちょっとはプラスになってるということで良しとしますか。
