こんにちは
今日もご覧いただきありがとうございます
今日はお薬についてお話したいと思います
もう気付いている、知っていたという方もいらっしゃるかと思いますが、精神科の薬はもちろん、風邪薬や鎮痛剤、胃薬などもそうですが、薬って大抵のものは直接治すものではなく、症状を抑える、又は和らげるためのものになります。
(病気によっては治す薬、進行を遅らせる薬などもありますので、全てがということではありません。)
要するに今ある辛い症状を一時的に抑えてくれるということです!
足が悪い人は杖をつくと歩けるけど、杖をついているだけで足は治らないですよね。
でも杖があるから歩くことができるのです。
そしてその杖を使って歩くことでリハビリになることもあります。
薬も同じように考えてみてください!
飲んだほうが楽ならば、薬を使ったほうが気持ちも明るくなるかもしれませんね。
そしてできることも増えるかもしれませんよね
でも杖の話に戻しますと、足の悪い人が歩く方法は杖だけではありません。
手すり、歩行器、車椅子、人の支え、あるいはリハビリでなどでよくなることもありますよね。
そしてこれも不安障害、パニック障害でも同じ事が言えるのです。
不安を減らす、症状を軽減させるのは薬だけではありません!
精神科のお薬は必ず飲まないと治らないというわけではないので、どちらを選ぶかあなた次第!
もちろん力になりそうなものは全部いっぺんに使ってもいいんです
やれる事はたくさんあるのです🏋️
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