お久しぶりです。
生きてるといろいろありますね。
占いによると、もうすぐ大殺界からは抜け出せるようです。
その時を静かに待っているところです。
我が自治会では年末に敬老者に
シクラメンと和菓子の菓子折りが頂けます。
うちは不在なので申し込みはご遠慮したのですが、面倒見の良い班長さんの「せっかくだから頂いて。」に流されて、頂くことに。
その時は、こんな気持ちになるとは思わなかったんだけど。
届いたら、姑に届けよう!と思っちゃったんだよね。
会いたくはないけど、やっぱり、どうしてるかな?とは考えるのよ。
様子は気になる。
ホームに電話して伺うことにした。
電話口の方が応対してくれて
「面会されますか?」と何度か言ってくれたけど
迷いながら帰ってきてしまった。
その方は早口でちょっとがさつな感じの人で、田舎のおばちゃん的な。ちょっと品のない感じで。
私)元気にしてますか?
あちら)はい、元気ですよ。
私)認知症の方は進んでますか?
あちら)うーん、その時々です。
こちらの聞きたいことについても一言で済まされてしまう。様子が聞きたいのになんか残念。
ホームの玄関とホールとの仕切りにのれんが掛かっていて、そこに姑はいたらしく、「そこをめくってはもらえませんか?」と言ってみたものの、他の方もいらっしゃるので、、と断られた。
これ(シクラメンと菓子折り)を姑に渡して下さい。これはお世話になっている職員さんに、私からです。と言ってもう一つ菓子折りを渡したが、「あっ、はい」で済まされた。
うーん、違うスタッフさんならもう少し違う対応だったのかな?
おしゃれにして品良く暮らしていた姑が今、幸せならいいけど。。