皆さん、こんにちは!♪Kyonです!先日5日(木)にタレント研修を受け、そこでメモしたことを自分なりにまとめてみました。

まず、メディアは多様化しているということ。タレント業には定年がないので、年齢的に遅いという事はない。つまり、どの年齢でも需要があるということが言えます。タレントである前に1人の人間としてどう生きていくか、年齢なりの魅力を掘り下げる。そして、歳をとっても素直でいること。

マネージャーが付いてる付いてない関係なしに、自分の事は自分でプロデュースしていかなければならない。(セルフプロデュース)。

それから、夢や目標はただ思ってるだけでは意味がない。プロ野球選手になりたければ、人一倍何倍も努力して練習しなければならないのと同じように。

【現場での事】
現場に行く=個人事業主。この自覚が大事だそうです。先程も述べたけど、セルフプロデュース=自己管理=自分が自分のマネージャーだということ。

仕事は、自分の頑張り次第+運。現場では新人ベテランなんて関係なく“プロ”として見なされる。が故に“プロ意識”が必要不可欠。だから、次に続くかはすべて“自分次第”。

現場に行ったら、出演者(共演者)、スタッフさん問わずまず“挨拶”!スタッフには挨拶して出演者には挨拶しないのはもっての他。その逆も同じ。

控え室が用意されている場合は、“現状復帰”の為に“現状を覚える”。

仕事を次に繋げる為には、スタッフさんに好かれ可愛がられる事。

【タレントとしての心得】行動と結果が全て。タレント業=サービス業として捉えるとの事。要は、お客様が喜んでなんぼ。お客様が喜んでくれる事を素直に自分の活力(糧)として考える。

お客様=支持者。つまり、自分のファンを増やす事で仕事が増える。自分の評価は自分ではなく他人がするもの。自分のファンを増やすには、タレントとしての技術(スキル)と人としての人間性によって決まる。

スキルや人間性、自分のファンは日頃の準備と日々の努力で決まる。どんな業界にも言える事だけど、“これでいいや”はなく、“もっともっと”この考え方が人を成長させる。これとリンクさせるものといえば、“信用は積み上げていくのが時間がかかる”ということ。

日々の努力の積み重ね等、小さい事をきちんとやれない人は大きな事はやれない。

ちょっと、年齢的なところに戻ると、十代はセンス、二十代はスキル+センスだそう。因みに、スキルは自分で持っていくものです!

芸能のお仕事で女性で例えると…可愛いければいい、綺麗であればいいという訳ではない。どんなに可愛くて綺麗でもその“役”に合っていなければ弾かれる。
それから宣伝材料の為に使う写真のことを“宣材”というが、髪型を変えたらその都度変えること。
一昨日の5日(木)、19時から都内某所にて、タレントとして現場で必要な知識や、タレントとしての心構えなどを講習する『タレント研修』に行ってきました。

不安があってまだ一度も現場に出たことが無い方など、いつ現場に出ても困らないように知識を得ると共に、「もっとお仕事を増やす為には?」「どういう努力をしたらよいの?」という悩みのヒントになることは間違いないとのこと。


役者・歌手・モデル・アイドル等、全ての方々に共通する知識を得られ、なかなかこういうお話を聞く機会はないんです。


講師は、株式会社プリズム・ミュージック代表取締役社長の永井里奈様。


感想というかレポートは明日にでもアップしたいと思います!


☆今日の一言☆
GET THE VICTORY!
池袋にあるKAMEN RIDER THE DINER。V3のハリケーン号からブレイドのブルースペイダーに変わってるとツイッターで知りました。ブレイドも放送開始から10周年記念ということで置いているそう。ブレイドからもう10年。当時、私は高3くらいかな。

平成ライダーを見たのが龍騎からなので3番目のライダー、ブレイド。

ブログでは書けないけど、ブレイドには何故か縁がある。


昭和平成問わず好きだけど、高校生から再び仮面ライダーに夢中になり、今に至る。

仮面ライダーブレイドには私と同じ福岡出身の肘井美佳さんも出ている。敵役だけど(笑)だから、いつか会いたい( ̄Д ̄)ノ