既に配りすぎて、殆ど無くなってしまいました😅
旦那ミゲルが自分の食べるのが無い、、、ってイジケてましたのと、村長夫婦が私のチョリソー気に入ってくれて一緒に作ろう❗って話しになって3月後半、少しチョリソー作りには遅いけどやるぞ、と15キロずつ合計30キロを仕込みました。
前日に挽き肉と調味料を混ぜておきます。
当日は腸に詰めていきます。
この作業が皆慣れずに手探り状態🤣
私も1度別の村人達とやってたものの、いざ自分でやろうとすると忘れてる事も多くて。
とりあえず何回かやるうちにコツが掴めて来ました。
30キロのお肉ですが、pimentón dulceとpicanteの2種類で作りました。
腸に詰める前の状態の挽き肉を揚げたじゃが芋と卵と混ぜる料理(この村ではescombroと呼ばれてます)
シードラと煮込んだチョリソー
(Chorizo a la sidra)
長いまま炭火焼きにも
(Chorizo a la brasa)
美味しく頂きました。
1週間ほど乾燥させた状態でとりあえず数本保存することにしました。
長さがバラバラですが、手作り感があって良いですね☺
今週は4本ずつを真空パックにしました。
来週、残りも良い感じになりそうですね。
作る行程は大変だったけど、きっと来年はもっと要領が掴めてるのと、時期を選んで仕込みたいです。






