きょうもかのブログ

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アイドルあるDD生活を綴っていきます。はしゃぎ気味ですがお許しを 笑

2026年のヲタ活始めは、東京・有楽町のI'M A SHOWで開かれた推しメンのJuice=Juice有澤一華ちゃんのバースデーイベント。昨年12月23日で22歳になったいっちゃん。グループ加入して約4年半。いろんな経験、喜びと葛藤を重ねて、たどり着いた現在の「有澤一華」を余すことなく表現した「アリサワールド」全開のショーでした。


☆☆☆


いっちゃんバーイベの第1回は、2022年の12月に横浜で開かれました。翌年からは、誕生日月ではなく、1月開催となり、今年で4回目。会場は、過去2回の上野から有楽町に移りました。もちろん、筆者は皆勤させていただいております。


京都からの遠征民にとっては、東京駅から山手線1駅の有楽町はめっちゃ便利なんですよね。当日は、雪の影響で新幹線の遅れはありましたが、かなり余裕を持って会場入りできました。


(I'M A SHOWの入っているビルの前。ハロショで12月に購入した誕生日限定の生写真とともに)



I'M A SHOWは、有楽町マリオンの7階にある劇場。言わずもがな、フランク永井の名曲「有楽町で逢いましょう」をもじったネーミングやね。


演劇から音楽まで幅広く使われるエンタメ空間で、キャパは約400人。どこからでも見やすいのが特徴のようです。



バーイベは、2部構成。1部は16時10分開演、2部は18時30分開演。両部とも参戦しました。席は、1部E列(5列目)、2部D列(4列目)。ともに、舞台下手(向かって左側)の端っこゾーンでした。


ステージはめっちゃ良く見えました!ただ、いっちゃんは、下手側から舞台に出入りしていたので、イベント終わりに鍵盤ハーモニカを演奏しながら舞台から去るシーンは、角度的に最後の最後まで見ることができず、少し残念ではありました。


☆☆☆


まずは、セットリストはこんな感じ。




過去最大に見どころ満載のバーイベ。所用時間は、それぞれ1時間ほどでした。


では、いくつかのテーマでサクサクと振り返っていきますね。


☆☆☆


◼️寸劇と天使

◼️自叙伝イチカ

◼️バイオリンde盛れミ!

◼️裸足のいっちゃん

◼️お悩み相談

◼️ライブで見えたイチカ2

◼️幸せのカントリー曲

◼️最後の挨拶

◼️お見送り会


☆☆☆


◼️寸劇と天使


昨年は、かちいわさりあ(いっちゃんの別人格)に乗っ取られたバーイベを取り戻すという設定がありました。


この日も、ロビーには、かちいわさりあのピエロ衣装が展示されていました。おーっとなって、スマホカメラで撮影。


会場に入ると、ステージには、小さな本棚の乗った小道具めいた机。モニターには、「イチカ2」というタイトルの本のイラスト…。これは!!いっちゃん、コントするんかな?とか思っちゃいました。


(配信のスクショより)



結論から申しますと、今年はバーイベ全体が劇となっていました。お芝居のプロデュースは、かちいわさりあさん!笑。そして、いっちゃんは、劇の主人公のアイドル・イチカを演じていました。


お芝居のナレーションは、Juice=Juiceの工藤由愛ちゃんが務めました。ゆめちゃんの説明によると、バーイベの一日前の物語とのこと。


いきなり時間軸が狂わさせた観客たちなのでした笑。そして、イチカちゃんは、電柱にぶつかり記憶を失ってしまったというのです。


どうするの?このトンチキ感。



と、いうところで、ステージ裏からリアルな子どもの会話が聞こえてきました。だれ??Juiceメンバー?いや、声のトーンが若すぎるけど。


かわいい声の主たちがステージに飛び出してきました。2人の天使でした。


イチカちゃんの「あるじお助けあいあい」を名乗る天使たちは、ハロプロ研修生の樋口愛海(あいきゃ)ちゃんと大野愛莉(あにゃこ)ちゃんでした。


ともに11歳‼︎


ハロドリとか動画で見たことはありましたが、ほんまにちっさい。思ったよりリアル小学生で驚きました。研修生がバーイベに参加するなんて、全く想定しませんよね。



天使たちは、劇中のイチカちゃんにしか見えていないという設定。物語を動かしたり、いっちゃんのバックダンスを務めたり、トラブルの場つなぎの時間を埋めたり…すごく活躍しました。


羽が生えた本物の天使のように、ステージに自在に飛びまくり、いっちゃんも驚くほどアドリブを入れ、楽しませてくれました。


(SNSより。左から愛莉ちゃん、いっちゃん、愛海ちゃん)


☆☆☆


◼️自叙伝イチカ


天使たちの仕掛けた炊飯器の炊き立てご飯の匂いに釣られて、客席の後ろからお茶碗を手に、記憶をなくしたいっちゃんが登場します。いきなりの客席降臨良かったですね。


ステージには、自叙伝「イチカちゃん」が置かれていました。いっちゃんはそれを手にして、読み出しました。


自叙伝の中身とはー。



Juice TOWNには、Juice TOWN GIRLSというアイドルグループが活躍していて、イチカちゃんはそのメンバー。ところが、背が小さく、行動が遅い彼女は「なんでイチカちゃんが(メンバーに)いるの」という心ない声を受けているようです。


イチカちゃんは自問自答の日々。


それでも、歌やバイオリンなど褒めてくれる人もおり「自分は一人で生きているのではない」と気づくイチカちゃん。そんな声を支えに、胸を張って活動できるようになったといいます。


いっちゃんは、もう一つの本「イチカ2」を手にしたところで雷に撃たれます。天使たちの計らいでファンの「いちかコール」が起き、いっちゃんが目覚め、自分のことを思い出します。


「イチカ2」サブタイトルは、「過去のイチカちゃんにサヨウナラ。22サイのバースデーイベントで起こった奇跡とは⁈」。


こうして、「イチカ2」としてのライブ本編が幕を開けるのでした。奇跡のショーの始まり始まり。



ナレーションでゆめちゃんも語ってますが、これは「アリサワールド」というフィクションです。したがって、JuiceTOWN GIRLS の話も架空です。


それでも、いっちゃんの口から言葉として発せられた「なんでイチカちゃんがいるの?」という巷の声?は、ファンとしてはドキッとしました。


イニシャルを使ったり、一瞬、本人とわからないような表現をして行なわれるSNSの誹謗中傷。こういうの、まさか、いっちゃんは目にしていたのかな、とか…、考えちゃいますよね。


まぁ、感じ方は人それぞれでしょうが。気にしすぎだとは思いますが。


少なくとも、会場の有澤推しの人たちは、いっちゃん支えるぞの思いが強くなったのではないでしょうか。


(自叙伝「イチカちゃん」を読むいっちゃん、、配信をスクショ)


☆☆☆


◼️バイオリンde盛れミ!


毎年、バーイベでバイオリン演奏を披露してくれる有澤さん。どんな曲かなと楽しみにしていました。


今年は、ブレイク中の「盛れミ」でした。動画などでは、部分的に見せていた「盛れミ」のバイオリン演奏。


バーイベでは、フル演奏でした。


すごい!



何がすごいって、演奏はもちろんなんですが、観客が普通にコーラスやコールを入れているところ。Juiceのライブと同じテンションのまんま、「盛れミ」でわきました。


なんなら、いっちゃん、サビ前のシャッターチャンス♩のところで、演奏しながらキックモーションを決めていました。


バイオリン演奏しながら踊る人、普通いないですよね笑。


初めての横浜でのバーイベの時は、緊張を感じさせるバイオリン演奏だったと思いますが、場数をこなし、今では自由自在に「アリサワイチカ」の音楽を表現していて、ほんま素晴らしいです。


で、このバイオリン演奏の場面、2部では、もっとスペシャルなことになっていたのでした。


(「盛れミ」を楽しそうに弾くいっちゃん。SNSより)


☆☆☆


◼️裸足のいっちゃん


第2部の2曲目「私が言う前に抱きしめなきゃね」を終え、いっちゃんは足を引きずるように舞台裏へ戻っていきました。


普通に見えたけど、足でもぐねったのかなとか心配して待ちました。


しばらくすると、いっちゃんは相棒の青いバイオリンを抱えて、ステージへ戻ってきました。そして、「靴が壊れた」「裸足で弾きます」と明るく言い放ちました。



いっちゃんは、バーイベのライブ中に靴のヒール部分が折れるトラブルに見舞われていたのでした。


そんな緊急事態でしたが、いっちゃんは裸足でステージに登場し、「盛れミ」をバイオリンでフル演奏したのでした。



ヒール靴ではなく、裸足になって身軽になったのか、いっちゃんは、文字通り、舞うようにしてバイオリンを弾いていました。


前述したシャッターチャンスのキックの場面はもちろんなこと、軽くジャンプしているように見える場面もありました。


表情にも「楽しいー」という感情が、あふれていました。


観客も第1部に増して、ノリノリでした。いっちゃんの気持ちが伝播して、みんなの心も弾みまくっていたという感じ。



バイオリン演奏×裸足というスーパースペシャルな「盛れミ」、最高に楽しかったですね。


バーイベを振り返るブログにも書いてありましたが、有澤さん的にも一度、裸足で弾いてみたい思いがあったらしく、これはチャンスとばかりにステージへ飛び出していったようです。



演奏後、やったーという感じのいっちゃん。


観客の歓声と拍手も爆発していて、バイオリンを戻すため、いっちゃんが舞台裏へ行っている間も、拍手がずっと続いていました。


マジでレアなシーンありがとうございました。


☆☆☆


◼️ピアノでお悩み解決


コーナーとしては、2年続けての「ピアノでお悩み解決」。事前に募集したファンの悩みごとに、いっちゃんがピアノ演奏とともに答えるというもの。


昨年は、ピアノでワンフレーズを弾いた後に、ひと言で答える形式だった記憶。演奏するワンフレーズも、いっちゃんセレクトの既存曲(クラシックが多かったような)だったと思います。


今年は、演奏と回答が同時に進行していました。つまり、弾きながら答える。メロディも、即興で生まれてきた感じでした。


ピアノ相談のスタイルに慣れてきたのか、サクサクと回答していった有澤先生。本人も順調であることを発言していました。


回答の歌にファンの個人名を入れることもあって、読まれた人は嬉しかったでしょうね。筆者も「海外旅行で通じる鉄板ジョーク」に関するお悩みを申し込みしましたが、残念ながら選ばれませんでした笑。



印象に残っているのは、第1部では、筋トレを勧めていた回答。いっちゃんもハマっていて、時々はサボるけど、頑張って筋トレしよう、と。


この日のいっちゃんの衣装。ドット柄のミニスカのワンピースで、ポニーテール、赤いストッキングと合わせて、めっちゃかわいかったです。肩や腕の露出も多いのですが、ちょうどいいフィット感でした。まさに、筋トレ効果ありやなぁと思いました。


いっちゃん、昨秋ぐらいから心身のコンディションが整ってるなぁと感じています。前述の「イチカちゃん」自伝でも語っていた心の中の気づき、筋トレによる肉体改造?など、「アリサワイチカ」になり切る取り組みが奏功しているのかなと、と思いました。


(ファンのお悩みにサクサクと回答を出すいっちゃん。配信動画のスクショ)



読み上げる相談は、いっちゃんがBOXから引くのですが、第2部では、江端妃咲ちゃんからの投稿も読まれました。いっちゃんの愛猫に関する質問でしたが、お悩み文を紹介した瞬間に、えばちゃんの投稿であることを言い当てていました。


第2部が始まった頃、会場の2階(客席なし)のPA席付近を見上げたら、数人のハロメンの姿を確認できました。Juice=Juiceのえばちゃん、川嶋美楓ちゃん、林仁愛ちゃん、アンジュルムの川名凛ちゃんが来ていたようです。


オーディション同期のケロちゃんとは、互いのバーイベに顔を出す関係が見えて、なんか嬉しいですね。



ヒール靴が壊れた第2部のお悩み相談のコーナーは、スタッフのスニーカーを履いていました。


☆☆☆


◼️ライブから見えたイチカ2


セトリ全体を見ると、第1部も第2部も9曲ずつの構成。


最初と最後のカントリー楽曲、バイオリン演奏の「盛れミ」、「Crazy 完全な大人」以外は、第1部と2部で曲を変えていました。



有澤バーイベは、毎年、これ1人で歌うんやーみたいな難曲をパワフルに歌い上げる印象があります。で、感じる、さすがは、リズムの天才やと。


今年は、そういう曲は入れず、自分の声に合った割とバランス良い選曲だったと思います。切なさとか色気とかかわいさだとか、いっちゃんの豊かな表現力を存分に魅せてくれました。



特に、第1部の「氷点下」や「記憶の迷路」、第2部の「100回のKISS」は、過去のバーイベでも歌ったことがある曲でした。


すごく心に響く歌唱でしたね。歌詞への理解が、年齢とともに深まっているんでしょうね。いっちゃんの成長を改めて感じるパフォーマンスでした。


(第1部で佳林ちゃん曲「氷点下」を熱唱するいっちゃん。配信のスクショ)



第1部の「ロッタラロッタラ」と第2部「コンプレックスにサヨウナラ!」は、ステージ隅に置いた本棚から曲のタイトルが書かれた本(ファイル)を取り出して、読むようにして歌うシーンもありました。


この2曲って、「イチカ2」の中でも印象に残ったところです。


「ロッタラロッタラ」の「誰かを幸せにするために生きていくんだ」という歌詞、「コンプレックスにサヨウナラ!」の「このままの私を愛せたらコンプレックスが武器になる」という歌詞。これって、22歳になったJuice=Juice 有澤一華ちゃんの決意表明やなぁと思いました。


明るく歌ういっちゃんの姿を見て、みんな心強く感じたのではないでしょうか。



第1部の「スッペシャルジェネレ〜ション」、第2部の「ドッカ〜ン カプリッチオ」あたりは、ファンを楽しませたい、いっちゃんのエンタメ魂が出ていて良きでした。


そう言えば、「ロッタラロッタラ」と「コンプレックスにサヨウナラ!」の時やったかな、謎に手品をしていたいっちゃん。


手品は昨年も見せてくれたと思うけど、まるで親戚の前で得意満面に特技を披露する小さな女の子みたいで、めっちゃほっこりするんですよねー笑。


☆☆☆


◼️幸せのカントリー曲


バーイベの最初と最後の曲は、両部共通でカントリー・ガールズの楽曲でした。


最初が「待てないアフターファイブ」、最後が「VIVA‼︎薔薇色の人生」。ともに、「あるじ助けあいあい」をバックダンサーに従えてのパフォーマンスでした。



筆者は、ハロヲタ歴数年なので、実はカントリー・ガールズをリアルタイムで経験しておりません。


「待てないアフターファイブ」を最初に観たのが、2021年のBEYOOOOONDS平井美葉ちゃんのバーイベ。その時に、めっちゃかわいい曲やなぁと衝撃を受けまして、カントリー曲を漁り出した思い出があります(美葉ちゃんは、毎年、この曲をバーイベで歌っているようです)。


いっちゃんも2021年の続・花鳥風月のチーム花で、一岡伶奈ちゃん、新沼希空ちゃん、北川莉央ちゃん(メンカラ水色ユニットか)と一緒に「待てないアフターファイブ」を披露しているんですよね。これは、後から動画で見ましたが、初々しくて超かわいかったです。


なので、いっちゃんバーイベのスタートで、個人的大好きな「待てないアフターファイブ」のイントロが流れた時の興奮がヤバかったです。う、うわっ、キターっ、みたいな笑。


この曲は振り付けもかわいいのですが、いっちゃんを中心に、左右に天使たちが舞うフォーメーションは、ほんま目が幸せでした。



そして、ラストの曲は、カントリー曲の中でも一番のお気に入り「VIVA‼︎薔薇色の人生」でした‼︎!


こんなことってある?笑。


推しメンのナイスセレクトに感激しました。


ハロプロ楽曲を多く手がける児玉雨子さんが作詞。とにかくポジティブなメッセージが詰まっています。


「未来しかなくて」の後のポーズ入り「ごめんね」は、なんかいっちゃんらしい茶目っ気とマッチしていて、すごくほっこりしました。間奏で天使たちのセッセッセー?を幸せそうに後ろで見守っているいっちゃんも良かったなぁ。


「VIVA‼︎薔薇色の人生」のワンシーン。配信のスクショ)



そして、なんと言っても「私なら大丈夫です!」と、明るく歌ういっちゃんの姿が素晴らしかった。


22歳の有澤一華の躍進をファンに宣言するような感じ。現在のいっちゃんのコンディションの良さを改めて実感しました。


最高でした!


☆☆☆


◼️最後の挨拶


バーイベ中の劇「イチカちゃん2」は結局、バーイベ前日に見た夢だったみたいなオチでした。「いい夢だったぁ」と、いっちゃん。


スクリーンに原作のかちいわさりあが映し出され、劇終といった感じでした。



劇が終わると、主人公役を務めた有澤一華さんが挨拶。さらに、出演者の研修生2人をステージに呼び込みました。


まさに、演劇の終演後のシーンでした。


いっちゃんは、第1部では「21歳までに感じたことを芝居にした。21歳までの経験を生かし、22歳を頑張っていきたい」と話しました。第2部では「たくさんの人の力を得てできたバースデーイベント。一人で生きているんじゃないということを伝えて行きたい」と話していました。



ハロプロ研修生の樋口愛海ちゃんと大野愛莉ちゃん。「けっこうアドリブ入れていたなぁ」と、いっちゃんに誉められた2人。バーイベの練習やリハ期間は、冬休みだったそうです。


「演技をするのが夢」と言うあいきゃは、今回の「イチカちゃん」への出演を喜んでいました。「リハは緊張で声が出なかった」と告白したあにゃこ。いっちゃんに「声出てたよ」と言われ、「あ、ありがとうございます」と恐縮していた感じが面白かったです。



天使役で大活躍だった「あるじお助けあいあい」。


第2部では、ステージ中にマネージャーが買ってきた靴をいっちゃんが舞台裏で履きかえる時間がありました。


その時、「場をつなぎます」と言って、あいあいが舞台に登場したんです。


2人は急きょ、「盛れミ」のサビの部分を披露してくれました。あいきゃが踊り、あにゃこが歌う。戸惑いもありながらのパフォーマンスでしたが、観客を盛り上げてくれました。


ラスト曲前のミニトークでは、それぞれミスがあったことを詫びていましたが、さすがはハロプロアイドルを目指しているコだちだと思う舞台度胸に感心しました。



バーイベの締めは、毎年のごとく?、鍵盤ハーモニカを弾きながらいっちゃんがお辞儀。


第1部は「ハッピーバースデー」、第2部は「盛れミ」を奏でつつ、ステージを後にしました。


もちろん、観客は演奏に合わせて歌っていました笑。最後の最後まで、ファンと一体となる演出は、いっちゃんらしいなと思いました。


(鍵盤ハーモニカを演奏しながら舞台を去るいっちゃん。配信のスクショ)


☆☆☆


◼️お見送り会


第1部も第2部も、終演後にいっちゃんによる「お見送り」会がありました。


第1部は、前に並んでいる人がアッサリしており、流れに従って「最高でした」と手を振りました。


第2部は「めっちゃ幸せになれました」と、感想を気持ち長めに。いっちゃんも「ありがとう」と言い返してくれたので、嬉しかったです。


しかし、いつも思いますが、目の前で見る生いっちゃんは、めっちゃかわいいんですよね。


特に、今回のポニテとドットワンピースの組み合わせ、ほんまにベストマッチでした。



最後は、スタッフさんから記念の水色のカードをもらって会場を後にしました。2人の天使のイラストが描かれたカード。


第1部のカードには、「21サイの私はやっと〝かちいわさりあ〟と〝有澤一華〟が仲良くなった年でした」のコメントが書かれていました。


第2部のカードには「イチカ2」について「物語に正解はなくて…みなさんに決めてほしい!」との思いが記されていました。


また、22歳にやってみたいこととして、管楽器をあげていました。


会場には、たいせいさんも来ていたみたいなので、いっちゃんの新たな魅力が掘り起こされる機会になっていたらなぁ、と思います。


(第1部のメッセージ付きカード)

(第2部のメッセージ付きカード)



余談なんですが、開演前に場内で流れていたB.G.Mが素晴らしかったなぁ。洋楽ポップスの懐かしい曲。ハッピーな感じ。「Can’t take my eyes off you」とか「Wake Me Up Before You Go-Go」とか。バーイベなので、「Happy Birthday」も。


いっちゃんの誕生日が12月23日というのもあり、開演前には年末感ある第9の「歓喜の歌」がチョイスされていて、印象的でした。


曲のセレクトは、いっちゃんなのか会場のPAさんなのか、それはわかりませんが、センスあるなぁと思いました。



あと、バーイベの日の夜、いっちゃんがついにInstagramの個人アカウントを開設しました。SNSが苦手ないっちゃんが!、ですよ。


いっちゃんの本気を感じて、めっちゃ感動でしたね。めでたい、めでたい!


(いっちゃんのインスタ初投稿の写真。かちいわさりあとの2ショットでした)