こんばんは。
選挙戦始まりましたね。
今日は学ぶことについてお話しします。
学校って好きでしたか?
友達と話すのは好きだし
部活も楽しかったけど
授業やテストは面倒だった。
そういう方も多いですよね。
今学生の方が見てくれていたら
勉強つまんないと思ってるかもしれないですね。
じゃあなんで
大人は勉強しろって言うんでしょうね。
私が思うのは
社会人になってから
知らないことの多さに戸惑うからだと思います。
でもそれは
働いてからでないとわからないんです。
例えばクラゲを見たとします。
初めて見た人なら
ゴミ袋かな?と思うかもしれません。
もしかしたら触ってみて
刺されてしまうかもしれません。
でも少しだけ知識があると
毒があるかもしれないから触らないでおこう
そう思うことができるようになります。
しかし、さらに知識があれば
この部分は毒がないから大丈夫、とか
この種類のクラゲがここにもいるんだ!
という「安心」や「楽しさ」に繋がります。
学ぶことはあまり面白くないかもしれませんが
身につけた知識が日々の暮らしに活きたとき
そこに楽しさが生まれます。
逆に学ぶことをやめてしまえば
知らないことばかりでつまらなかったり
知識があれば得られたはずの楽しさに
出会えなくなってしまうのです。
だからまだそこまで差が出ない学生のうちに
知識をつけることを大人は勧めるのです。
私も生活が勉強となっていてしんどいです。
だからもし学生さんがこれを読んでくれたら
今のうちにたくさんのことを知ることを
おすすめします。
忘れてもいいからたくさん学んで
楽しく生きていきましょう。