最近すっかりオノフ好きになってしまって、

2018AKAから2020AKAへ、そして今は2024AKAがエースドライバーですが、間の2022AKA体験が無いことに気づきました。


そこで、オノフさんごめんなさい🙇‍♀️、中古探しを始めてしまいました。

見つけました、10.5度の純正SRです。

私の心情として、オノフさんの場合はまずは純正シャフトを打ってみるのが一番そのクラブのフィーリングが分かるので、SMOOTH KICK装着モデルをゲットしました。

純正シャフトが柔らかくても、意気地があってへこたれない強さがあるんです、オノフシャフトは。


2018、2020共にカキーン系の打感ですが、2024はペットリ系です。 

さあ、2022よ、あなたはどんな味付けなの?



あら2022からカウンターが効かすためグリップエンドにウェイトが付いたのね、2024と一緒です。これが良いんですよね、つかまるので無理につかまえる動きはしなくて良いです。2024で体験済み。

グリップは消耗してるのです。



さー打つぞ、パーン、あ、カキーン系とペットリ系の合いの子だ。

かなり新しい打感です。インパクトでペットリくっ付き、カキーンと弾く感じです。これは飛んだんじゃ無いかな。


さあ結果は?レンジボールで10発打った平均はヘッドスピード42.3、228ヤード。良い数字。でもなぜか2024の平均値の方が良い結果に。大体2024は235くらいですので。

2024の方が私は方向性が良く、ドローが綺麗に入ります。

2022は少し滑るようなフェードが多いですね。

でも当然個人差があるので、あくまで私は、ですが。シャフトの違いもあるかと思います。

今でも2020は持っていて、TATAKIシャフトを入れていて超安定で手放せないので2022にもTATAKI付けてみようか、でも中々の金額なのでいつ買えることやら……


しかしオノフらしさは満載で、打っていて気持ちが高揚するクラブです。

正直2018から2024何を選ぶ、と聞かれても答えられないんですよね、だからどれも手放せないんです。

その時の調子によって選ぶのが良い、というつまらない答えになってしまいます。


おそらくオノフさんもつかまりをかなり重視から少し緩やかにして、また強めのつかまりにする、というようなモデルサイクルをするのでは無いかと想像します。

でも2022から超細かく調整出来るので、実は一本持ってれば良い、ということかもしれません。

でも手放せないんですよ、どのモデルも魅力が違う味わい深さがあるので。


つくづくオノフさんは罪深い会社だと新製品を打つたびに思います。


今度は2017KUROの3FWを買おうかと思っています。昔片山晋呉プロが試合でドライバー抜いて戦った際、入れてた飛ぶ曲がりにくいと言われる名機のようですので。

まだまだ中古クラブ探しの旅は続きそうです。