今日は久しぶりにバスに乗ったんですが、
正直ちょっと驚きました。
乗客のほとんどが外国人観光客で、
あと1人遅れてたら次のバスを待たないといけないくらいの混雑っぷり…💦
もちろん観光都市・京都だから観光客が多いのは当然なんだけど、
最近は「オーバーツーリズム」という言葉を聞くことも増えてきました。
地元民が“バスに乗れない”ってどうなんだろう?
京都で暮らして30年になりますが、
こんなふうに地元の人が気軽に移動できない状況って、やっぱりちょっと複雑な気持ちになります。
観光バスじゃない、市バスや地域の交通手段まで観光に飲み込まれてしまって、
本来の“生活の足”が使いづらくなるのは考えものですよね。
コロナ禍の京都は、静かで穏やかだった
あの頃は、伏見稲荷大社や清水寺に行っても
人がほとんどいなくて、
どこを歩いてもゆっくりと景色を楽しめました。
もちろん、あの時期に戻りたいわけではないけれど、
あの静けさや落ち着きが懐かしく感じてしまいます。
最近では日本人観光客も“京都離れ”…?
ニュースでも言われているように、
「人が多すぎて京都に行く気になれない」
という声が日本人観光客の間でも増えてきているそうです。
せっかくの日本文化を感じられる街なのに、
混雑のストレスでその魅力を味わえないのは、やっぱりもったいないですよね。
ちょっとだけ本音…
外国人観光客が悪いわけじゃないし、
京都が世界に愛されてるのは素敵なこと。
でも、住む人・訪れる人、どちらも心地よく過ごせるバランスって、
そろそろ真剣に考えていく時期なのかもしれません。
みなさんの地域はどうですか?
観光と暮らしのバランス、うまくとれてますか?
よければコメントで教えてくださいね📝