今日は大晦日ですねー




















いやぁ~ 今年はなーんか バタバタした1年でした。
まさか 子宮を取る事になるとは…て感じですよね
防水テープを予告無く剥がされてから
1日経ち 術後8日目
朝7:00から先生に呼び出される
内診して頂き 「詰所来てなー」てなこって
ナースステーションへ行くと 先生が
おいでおいで ここ座りとジェスチャーで
イスをポンポン叩いた。
なんやろ、やっぱり アレやな オカンぽいな
「手術で出した分の生検結果の説明するわな」
おおお、やっとやん 気になってたよー
「まず、オプションで取った卵管な。卵管に
子宮内膜症があったわ。取っといてよかったなぁ~
」
ええええええ


「内膜症ですか❣️だから 出血量が多かったんかなぁ。」
と言うと
「うーん。出血量というより 生理痛かなりひどかったと思うで。腰痛キツかったやろ。デカい筋腫に押されてたし、尿管も腫れてたんやから。」
そうなんですよ
手術前の説明のときに
「筋腫に圧迫されて 尿管が腫れてるって放射線の先生から連絡があった」
「オプションで考えて欲しいんやけど
取れるようなら卵管も取ってええかなぁ?
卵管から卵巣に栄養を送ってるんやけど
最近、その卵管が原因で卵巣がんになるのでは?
と言われてるのね。あの、アンジェリーナ・ジョリーがやった手術ね」
と仰ってたのでした
卵管は 取りやすい人と取りにくい人がいるそうで
「うまく取れそうなら取るね」とのことでした。
まさか そこが子宮内膜症になってるとは
先生もビックリしたと言うてはりました。
で、子宮頸部の生検結果。
「高度異形成 CIN3 上皮内癌0期 やったわ」
「高度異形成でしたか…
」
「うん。まあ、あなたのこれ、全部取れてるからなあ。0期やし お腹の中のがん細胞は0%と出てるからね。ただ、がん細胞は ポーンと飛ぶんよ。なので今後絶対大丈夫とは言いきれへん。半年に1回の検査は絶対せなあかんよ。経過観察で診ていこう。」
「はい
」
そんなこって、結局 手術前の説明で
「ないとは思うけど 最悪、高度異形成 頸がん0期。ないとは思うねんけどな
」
の最悪のケースだったわけですが
0期でよかったです。
どデカい筋腫があっても なんやかんやで
このままスルーして 放っておいたら
どうなっていたか、考えるだけで恐ろしい…
そして、この日の夜 イキナリ退院になるという
またまたドッタバッタですが 予定より2日早く
退院いたしましたよ


そして術後26日目の今は
本来であれば 毎月のお月様が来ているあたりですが
もちろん、来るはずはありません。
まだ、術後の出血が続いてるので
同じような感じと言えばそうなんやけど


一昨日から昨日は 生理痛のような腰痛と頭痛がありました。
子宮はもういないのに卵巣はまだちゃんと働いてるんやなぁ。と思うと
何故だか せつなくなりました。
今までそんな風には思ったことなかったけど。
やっぱり十月十日、息子を育てあげてくれた子宮には
感謝です


で、この出血。いつまで続くんやろ


ちょっと続きすぎちゃうのん。
治りが悪い悪すぎる。との事 やからかなぁ
今回、入院手術して思ったことは
とにかく 主治医や担当医の先生方
看護師さん達 みなさん 本当に毎日 命と向き合ってらして
一生懸命働いてらっしゃって 尊敬しかなかったです。
私みたいに 好きなことして ダラダラ毎日が過ぎていく
そんな日々とは全く違う。
反省しきりです。


そして、とにかく支えになってくれた家族。
おとーさん、ムスーコ マイ父と母 こなっちゃん
おとーさんは 毎日毎日 病室に通ってくれて
朝、昼、晩 メールをくれました。
結婚して初めてちゃうかな。こんだけ
私の事心配してたん。家事も色々してくれて大変やったと思います。
ムスーコも 期末試験中だったのに
来てくれて さぞかし 試験中 気が気でなかったのでしょうねぇ


試験結果に如実に現れてましたねぇ


ありがとうね
とにかく、一番支えてくれたのは家族。
家族って本当に大切でありがたい存在やなぁと改めて感じました。
また、お見舞いに来てくれた方々や
毎日メールくれた 親友、インスタでコメントし続けてくださった方々
本当にありがとうございました
ビックリするほど 気持ちが楽になりました。
入院中は 術後の夜を除いては
本当に 上げ膳据え膳で なんですかこの
高級ホテル仕様


ぐらいの快適な生活で 長い休暇を頂いた感じです。
色々自分自身を見つめ直す良い機会になりました。
来年は キチンとした人間になるぞ❣️❣️❣️
入院生活の記録は これでおしまいです。
何かあればまた書くかなーぁ
ありがとうございました。
そして、良いお年を






