孟母三遷の教え

ピンポーン

 

外の声:「アマゾンでーす」

 

嫁:「すみませーん、そこに置いといてくださーい」。

 

はうちの嫁の決まった返事。

リモートワークが増え、家に居る時間が長くなった。毎日のように

届くアマゾンでポチった商品の数に驚く。嫁は何を買ってるんやろう?えー

 

それはさておき、近くに住むばぁばが子供の誕生日にと、ケーキを届けにきて   くれた。

 

ピンポーン

 

ばぁば:「ケーキ買ってきたよ~」

 

???:「しゅみましぇ~ん、そこにおいといてくだしゃ~い」

 

・・・「えっ!?」ポーン

 

インタホーンの下で、2歳の娘が完璧な日本語で返事しとるやないか。

あまりにも完璧な日本語、完璧なタイミングやったので、皆呆気にとられ

目が点になった。いつの間にこんな完璧な日本語覚えたんや?

子供の学習能力に関心しながらも、言動には注意せねばと自らを戒めたのであった。

 

 

「チ〇チ〇ブラブラソーセージ音符」と腰を振りながらフルチンで風呂から出てくる

6歳の次男。おちゃめだが明らかに変なYouTubeの見過ぎで、汚いこと、下品な   ことをすぐ真似する。まぁでも坊主やからええかぁ…

 

と、ある日気づいたら2歳の娘も「チ〇チ〇ブラブラソーセージルンルン」と歌いながら

腰を振ってニコニコニコニコしながら風呂から出てきた。

「あっか~~~~~~ん!やめて」ゲッソリ

 

孟母三遷の教え… こりゃ三回引っ越しても状況変わらへんわ