
午後はひたすらあの三国志の舞台となった「中原」へ向かう。
何年も前から行ってみたかった「中原」に期待が膨らむ。
道路脇の家々が次第に簡素になっていき、麦畑が続く。
家々は数軒~10数軒かたまっていて小さな村落のようだ。
ポプラの並木と麦畑が延々と続く。ワオー!!!



「曹操運兵道」の入り口
東漢(後漢)の末に造られた「曹操運兵道」
地下に掘られた運兵道は抗日戦争の時にも使用されたとか。
両側から掘り始め狂いもなく一本のトンネルとなった、と。
全容は未だだが現時点で8000m、地下2,3m~6m、軍事施設や
通気孔の整った地下道は「地下長城」と称されている。
この日は、安徽~毫州市~永城市(泊)
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