
紹興の「臭豆腐」は上品だ。

紹興酒が並ぶ。

九官鳥のようだ。「ニーハオ!」「対!」と返してくれる。

一歩裏通りに入ると、庶民ののどかな生活空間が広がる。

お土産屋さんの前で夕食の支度をする。
中国ならではの光景だ。

お寺の石塔、「南無阿弥陀如来」

「民族の脊梁」

紹興の町は小さな川が多い。
一時は真っ黒だった水も随分ときれいになってきた。
30年前はこんな水だった。

今晩は、「大越小院」という小さな落ち着いた宿。
春秋の時代、このあたりは「越」の国だった。

宿のお姉さんが電気仕掛けのラケットで虫を取っている。

部屋毎に風雅な名前が付いている。

川べりの飯館で早目の夕食。

有名な紹興酒(一般には黄酒と言う)の銘柄「会稽山」と
ハルピンのビールで歓談。