手術からちょうど1年経った9月中旬
近所の眼科で定期健診を受け、問題ないと言われた次の日
飛蚊症で色々見えるのはいつものことだけど、ある瞬間から
それプラス細かい黒い水玉が見えるようになった。
これはおかしい!!と心配になり同じ眼科へ。
右目が出血してるって。
紹介状書くから早めに大学病院へ行くようにとのこと。
もしかして、再発!?
視野が欠けるようなことはなかったけど、見え方が変わったら要注意らしい。
翌日、大学病院へ。
4月に最後に受診してから5か月ぶり。
相変わらず混んでいる。
視力検査や目の写真を撮ったりして、診察。
やはり出血してるけど、いますぐどうなるわけでもない。
ただ、急に悪化することもあるので、週末に何か変化があれば
連絡下さいとのこと。
え?何かあったらまた手術ってこと?
また家を空けなきゃいけないし、仕事も休まなきゃいけないの?
絶望的になった。
週末は特に変化なく、週明けに再び受診。
出血は落ついていて、細かい水玉も見えなくなっていた。
一安心らしい。
出血の原因も特にないし、何か気を付けるべきこともないらしい。
常に右目に爆弾を抱えているようで、本当に怖い。
この頃からコンタクトをすると目が異常に疲れるようになったので
今後は眼鏡中心の生活をしようと決めた。
その後、1か月後に再び大学病院で経過観察。
問題ないらしい。
眼鏡だと平気だけど、コンタクトだとスマホの文字がぼやけるようになった。
先生に「手術をしたせいですかね?」って聞いたら
「それは老眼ですね」ってさらっと言われて。ズコーってなった。
あれから3か月。
今のところ何もないけど、いつも目には気を使っている。
出来るだけ眼圧をかけないように。
重いものを持つのを控えたり、あと怖いのは排便の時、いきむのもよくない
みたい。
一番最初に飛蚊症に気付いた時、ネットの記事の「老化」というのを信じて
様子見したことは今でも後悔しています。
あの時、すぐ眼科に行っていれば、そこまで剥離が進まず、レーザー治療で済んだかもしれないって。
このブログを読んでくれた方も、目のことだけじゃなくて、身体のことで少しでもいつもと違うなと思ったら受診してくれたらいいなって思います。
【網膜剥離体験記】ひとまずこれで終わります。
続きを書くってことは、何か起こってしまったってことだから書かないでいられたらいいけど、何かあったらその時はまた報告します。