映画映画公開からずいぶん日にちが経ってしまったけど、やっと先日観て来ました音譜


毎年楽しみにしているコナンですが、なんだか今回は知らない登場人物(もちろん犯人側ではなく、コナンの味方)が結構いて、びっくり




もしかしたらテレビではお馴染みなのかもしれないけど、映画映画しか観ない私としてはちょっと疎外感は否めない・・・汗




そして「体は子供でも、頭脳は大人」っていうお決まりのセリフがありますが、逆に「頭脳は大人でも、体は子供」なのよ~あせるって言ってしまいたくなる危ないシーンも多々あり・・・汗


って、多分・・・いや、今までの映画の中でも結構あったとかすかな記憶がありますが、今回は強く思ったんですよね~汗




つまり、映画映画の中に入り込めなかったのかな汗


途中うとうとぐぅぐぅしたりして、話がちょっと分からないところもありました




もうコナンを観るには大人になりすぎたかな~

これは「青空の卵」の続編です音譜




続編だと分かってるから買ったけど、タイトルだけだと手にも取らず、従って買わなかったかも・・・あせる


本を手に取る時って作家名からではない場合、タイトル重要ですよね




で、内容的には続編なので前作と変わらず主人公の身の回りに起こった出来事を、親友と解決するってものです音譜




ただ、びっくりしたのは、解説を読んでいると、この文庫本の解説者も単行本の時の別の解説者も、探偵役のひきこもりの鳥井を「好きになれない」と書いてあるところです




正直に言うと私も読んでいて、この鳥井という人の話し方や態度は苦手ですよ汗


実際会ってこんな人と話すのは、かなりムカッとするかも、とも思います汗




でも主人公の坂木の気持ちが手に取るように分かるので、その坂木が親友と呼び、事件を通して坂木経由で仲良くなった人達も鳥井を受け入れているところを見ると、悪気があるわけではなく、そういう人だと分かって付き合えば、楽しいのかなはてなマークと思ってしまうのです




とりあえずお料理はとっても上手らしいので、そういうところから私もお友達になれるかも音譜なんて、架空の世界に入り込みました

保険会社に勤めている坂木と中学、高校と同級生だった親友鳥井(自宅から半径500メートルしか行動出来ない微妙な引きこもり・・・でも自宅でコンピューターのプログラマーを生業としているので生活には困らない)の二人が、何気に出くわす事件を解決する、というお話音譜




今頃読んですみませんって感じですが、10年以上前に、これがこの著者のデビュー作らしいです




本屋さんで出会える本本ってたくさんあるはずなのに、タイミングの問題もあるのでしょうが、10年以上もこんな面白い本本に出会えてなかったなんて残念




って思うくらい面白かったです合格