皆さんこんにちは。

みんなの心に光を灯す
スピリチュアル•コーディネーターのKyokoです。

今日は私の子供時代の話です。

当時はそんな病名は
聞いたことなかったんですが

私は今で言う
ADHDの子供でした。

とにかく授業中先生の話なんて
な~んも聞いていなかった。

集中して聞いていられなかったんです。

窓の外を眺めたり
鉛筆や消しゴムで遊んだり
ひたすら空想にふけってたり
していました。

黙って席に座っている時はまだましで
気分が乗ると
友達とおしゃべりしまくってました。

忘れ物も多くて、あだ名は
忘れ物の女王。

ありえないぐらいの忘れ物で
「なんでこんなに忘れ物しちゃうんだろう?!」
と自分でも、毎日驚いてました(笑)

私の母は大雑把な性格で
3人の子供を育てていたのもあり
私の忘れ物の多さや、授業中の様子など
気にしてなかったみたいです。

それに、両親はもっと他の重要な問題に
気を取られていたんだと思います。

周りのクラスメイト達は
私がおしゃべりを始めると止まらなかったので
けっこう迷惑だったと思います。

ごめんなさい。

じっとして本を読めなかった私は、
高校卒業するまでに
一冊の本をしっかり読み切ったことはありませんでした。

読書感想文の課題が出ても
じっとして本を読んでいられなかったので、

あらすじだけをつかもうと
飛ばしながら読み、

それでは話を理解できるはずもなく
感想文もめちゃくちゃだったと思います(笑)

そんな私ですが
学業成績はそんな悪くありませんでした。
えへへ

勉強方法には、苦肉の工夫を
していました。

授業は聞いてませんでしたが
黒板に書いてあることを書き写すのは
結構楽しかったので、
書き写していました。

テストの前になると
書き写したノートを何度もまた書き写したり
声に出してよんだり
絵を書きながら覚えたり
していました。

学習塾は行っても
無駄なので行きませんでした。

ADHDの症状にもよるとは
思うんですが

その子が
楽しめることを
思いっきりサポートしてあげてください。

ADHDと診断されたとしても
→レッテルを貼らない。子ども本人は ADHD だと知る必要はないし。

親が悩まない。
→自分のことで悩まれると、傷つきます(//∇//)

「個性があって素晴らしい 。本が読めない、授業に集中できない、何が悪いの? 気にしなくていいんだよ。」

みたいに言ってくれる大人がいると
救われるんじゃないかな。