今月、いくつか無料呼吸法体験
Waves of Happinessをおこないます。

1時間の短いセッションですが
ヨガのエッセンス、呼吸法、瞑想が含まれていて
男性にも女性にもご好評いただいています。


明日の満月の日にもおこないまーす。
トーキョーは、どうしてもストレスが多いから。
それを取り除くお手伝いができれば幸いです。:)


<シュリシュリヨガスタジオ 中央区>
6/3(水) 19:00-20:00 
6/7(日)   14:00-15:00
6/24(水) 19:00-20:00

※中央区日本橋堀留町1-2-1 日本色素本社ビル2F
最寄り駅:銀座線 三越前駅、日比谷線 人形町駅、
都営新宿線 馬喰横山駅


◎飲み水をお持ちいただき、動きやすい楽な服装で
 おこしください。

◎ヨガマット、座布団がありますので
 お使いください。イスもあります。

◎お申込み:kyoko.o@artoflivingjapan.orgまで
     お申込みください。地図等お送りさせていただきます。


<参加者のご感想>
・普段いろんなことが気になってしまうのですが
 久々にゆっくり眠る事ができました。
 
・終わった後、久々に自炊をしました。
 忙しすぎて忘れていましたが
 自分の心と身体の声に耳を傾けたいと思います。

・がんばりすぎていて、あまり呼吸ができていない
 自分に気がつきました。教わった呼吸法を
 家でも続けたいと思います。

・呼吸法も瞑想もはじめてでしたが、とても
 シンプルでリラックスできました。

ヨガって、なんなんでしょう。
ポーズだけでは、ないんです。
心と身体をほぐして、自分とのつながり、
周りとのつながり、大いなる自然とのつながりを
感じていく、おおーきなものなんです。

インドで初めてヨガにであったとき、
1日目が終わったあと、先生に
「これもヨガなんですか?」と素朴な質問をしました。(笑)

ヨガをするのは、全く初めてで。
コースに参加したのも人から誘われてで、
やったことないし、本場だし、やってみたかったから
いっちゃおうみたいなノリだったし。

そしてヨガはポーズをするというイメージがあったのに
その時間はほとんどなくて、呼吸についてだったから。
身体を動かすのも、むずかしいポーズではなくて、
ラジオ体操よりも簡単なもので、ビックリしたというのが
正直なところでした。

先生が笑顔で静かに教えてくれました。
「これもヨガなんですよ、恭子さん。
 身体と心をほぐして、ひとつにしていくものなんです」

「ふーん、そうなんだ!」

これが始まりでした。:)

昨日、泣いた。
今日も少し泣いてる。
悲しくてではなく、感謝の気持ちから。

昨日集まった場所で、友達が鼻血を出し
止まらなくなってしまった。
話を聞くと3日間、この状態が続き
頭がぼーっとしているという。
夜だったこともあり、本人&周りとの相談の結果、
救急車で病院へ行くことになり、付き添った。


救急&病院の対応がとてもよくて
原因も分かり、処置もスムースで
彼女は昨晩帰ることができた。


救急車に乗るときに、久しぶりだなぁと思った。
ずっと忘れていたのだけれども
スダルシャンクリヤ呼吸法に出会う前は、
病院と救急車がお友達だったのだ。


毎週末、外にでることが1ヶ月続くと、
翌月、急に体調を崩し、どこかで倒れる。
外で調子が悪くなったときは、
救急車で病院行き。。。(アル中でではない。念のためw)
日赤武蔵野に長らく通ったけれど
原因は分からず、一因として
ホルモンバランスが悪いからかもしれないということで
ビタミンEを処方されたけど、状況は変わらずだった。


だから、長いこと、約10年ちかく、
土日のどちらか、
もしくは土日どちらとも
家で身体を休めるという形にしていた。
好きなことは、かなりやっていたつもりだったけど
やっぱりどこか制限もあるし、あきらめることもあった。
引っ越すときは、近くにいい総合病院があることが大前提。


呼吸法に出会ってから
劇的に体調が変わり(私の場合)
身体の調子を気にすることなく
いつでも、何処にでも行けるようになったし、
好きな事をすることができるようになった。
感謝しても感謝しきれない。。。(涙)
身体は意識の面から見たら器のようなものだけど
やっぱりその意識を運ぶためには、とても大事な容れ物なのだ。


病院で待ってる間
そんなことを思いながら
この呼吸法に出会えたことへの感謝、
そして今、病院にいるのは
付き添いという立場で
来ていられる事に涙した。
そして今日も
家にいる事と外にでることを
選べるという状態に感謝し、涙している。:)

すごく大事なことを思い出させてくれた一日でした。