こんにちは。kyokoです。


ブログデビューの一昨日は、雨が降って涼しいな、と思っていたのが一転!
今日は初夏を思わせるような陽気でしたね。

 

皆様、よい休日をお過ごしだったでしょうか。

 

我が家の最近の休日は、目下、運動会にむけて自主練習中!

 

小4の次女は、南中ソーラン、
小5の長女は、通称:組まない体操(昔の組み体操の組まない版)とフラッグ

 

けんかもするけど、姉妹で、ipad片手に

\音楽いくよー!/ \オッケー!/

ってやりとりしてる姿、うんうん。いいね!

 

で、興味津々の年中さんの三女。

おまけ?

いやいや。

\○○姉(ねえ)、こえちっちゃい!/

ダメだしはいっちょまえで、笑えます。

 


さて。自己紹介の続きを。

 

 

私の一大決心 とは

 

 

 

――教員を退職する

 

 

 

ということでした。

 

悩みました。

勇気のいることでした。

 

私を育ててくれた 「特別支援学校」という、かけがえのない場所。

15年間の経験と想い。

大好きな仕事。

 

それはそれは、もう。

何をしてても、気が付くとそのことをずっと考えていました。

誰にも言えない。

同僚にも。同期にも。夫にすら、話さずにずっと、一人で。
 

退職の意向を校長に伝えてからも、悩みました。そして泣きました。

授業中、子どもたちを見ながら、何度も泣きそうになりました。

 

 

私、早まったかな。
もっとこの子たちと、未来の教え子と関わっていることが、私の使命だったのでは。

 

それでも。

いつもいつも、何をしていても、どうしても、根っこの部分で自信のない私。

 

変えたかった。苦しかった。

 

家のことも中途半端で。我が子のこともしっかり見られていない。

なのに、「先生」の顔で、指導にあたっていることへの矛盾。

 

全部うまくまわしたい。でも、できない自分。

何かをするためには、何かを犠牲にしなければならないの?そんな中で

 

そんな想いを、ずっとずっと手帖に綴っている毎日。

 

そんな中で、

「魔法の手帖術」、「親子コーチング」に出会ったのは、巡り合わせだったのかもしれません。

 

自分の心をゆるめて、ほどいて、どんな想いも受け止める。認める。

教員。妻。母。いろんな顔をもつ自分。

いろんな大切なものがある。もちろん守っていきたいし、応援することが私の幸せでもある。

 

でも!

自分のことだって、大切にしたい。あきらめたくない。変わりたい。

 

そして出てきた答えは

 

\自分の未来は、自分で決める/

 

自分で決めたこと。

正解かもしれないし、

不正解かも知れないし、

もっといい選択だってできたかも知れない。

けれど、

その時のキモチに素直に、まっすぐ、向き合う。

後悔よりワクワクしよう。

 

大好きな教員の仕事、大切な教え子たちと保護者の方々、ともに歩んできた先生方に育ててもらった私。

だからこそ、今の私がある。

 

日々アップデートされていく自分に全力で向き合って、

私らしさ全開!のワクワクした背中を見せながら、自信をもって歩むために。


 

自分の想いを、一つずつ拾い集めて、繋げて、見えてきた新しい世界は

怖い。

でも、

ワクワク心躍る。

きらきら輝いている。

 

怖さの先にある、ワクワク♫を迎えに行こう。

 

\自分の想いに、制限をかけない。遠慮も、躊躇もいらない。/

 

好きなものは好き。

会いたい人には会う。

行きたいところには行く。(あ、今は自粛しています)

やると決めたら、やる!
 

長くなりました。なりすぎました。

 

本日はこの辺りで。

 

次は、私の新たなるライフステージのこと、を書くことになりそうです。

 

 

お付き合いくださり、ありがとうございます♥

初めまして。Kyokoと申します。

 

ブログは、はじめてでドキドキしますが、やる!と決めて、やっております。

 

自己紹介、ドキドキしますね。

 

東京都生まれ。父(サラリーマン)、母(専業主婦)、妹。

父の転勤で、東京→岐阜→大阪→茨城と引っ越す。

幼稚園、小学校時代にあった、お友達とのトラブルにより、「嫌われないように振る舞う」ことを覚える。

それでも、小・中・高・大と、少人数だけど、気のおけない友人に恵まれる。

 

陸上やラクロスを通して、運動の楽しさや同じ目標やゴールを目指して行くチームプレーの大切さを学ぶ。

 

25歳、結婚。

28歳、特別支援学校の教員に。

30歳に長女、31歳に次女、36歳に三女が生まれ、3姉妹の母に。

 

こうして書きながら、考えながら、改めて。

 

私は恵まれているなあと。つくづく。

 

個性豊かで、パワー溢れる子どもたち。

信頼できる上司。

日々なかなか話せないけれど、本当の想いを丸ごと受け止めてくれる同期・同僚。

やりがいある仕事。

公務員で給料も安定してる。

 

散らかってる家やキッチンにちょっと嫌みも漏らすけど、

「一生懸命やってくれてありがとう」と、ねぎらってくれる。

休日は、持ち帰り仕事と格闘しながら、子どもたちの話し相手遊び相手になって。

自分の描く未来に向かって、いつも一生懸命な、尊敬できる夫。

 

たまに風邪ひくけど、毎日「楽しい!」っていいながら、元気に学校や保育園に行って。

叱られても、母がイライラして八つ当たりしても、ごはんがちょっと失敗作でも

「お母さん大好きー」「寝かしつけ来てー」「一緒にお風呂入ろー」と、

泣けるほどに、母をもとめてきてくれる、3人の娘たち。

 

ご近所のお付き合いにも、家族ぐるみのお友達にも恵まれ。

たまに牛さんの香り漂う、自然豊かな環境に、住まいをかまえ。

 

なのに。なのに、です。

 

ライフステージの階段を1歩ずつ進んでいく中で、ふとした瞬間に、いつも思うこと。

 

        「自分の強みって何だろう」

        「自分に本当に向いていることって何だろう」

        「何にもあきらめないで自分を生きるってどんなことだろう」

 

小さい頃から思いっきり長女気質。すっごく人見知り。

笑顔と感謝は、忘れません。だって嫌われたくない。みんなに好かれたいから。

 

基本、初めてのこと馴れないことは、自分からは始めない。手を上げない。

怒られないように。周りを気にして。どう見られるかが怖くて。

 

色んなことに興味津々で手を出す。でも慎重すぎて、ゴールにたどり着けないこと数知れず。

だって、自分に自信がもてないから。

 

\そうです。私、自己肯定感が、とってもとっても低いんです。/

 

成功する、好かれる自分のイメージよりも、

失敗するんじゃないか、嫌われるんじゃないか、のイメージの方が先立つ。

 

こうやって、書いている今だって、どうしても怖いんです。

 

自分の中の先生のイメージが、自分とかけ離れすぎていて。

自分の中のお母さんにイメージが、自分と違いすぎていて。

 

そんな風に周りの人にも思われている気がして。決めつけて。

 

でも。そんな私も、

学校にいれば、一人の担任として、子どもたちと関わります。

家にいれば、母として、娘たちと向き合います。

 

その時、担任していたのは、小学部5年生、5人の男子のクラス。

家では3姉妹の、学校では5人兄弟の「母ちゃん」、みたいな感覚でした。

 

自分に自信がもてない。上手にやりたい。勝ちたい。一緒に遊びたい。

自分で最後までやりたい。思うように作品を作りたい。

 

でも、上手くいかない。苦手なこと、できないことを認めたくない。

悔しさが、どうしても違う形で表に出る子もいました。

 

私はよく、こんな声掛けをしていました。

 

「イメージと違ったね。でも、○○じゃなくて、□□って言うといいよ」

「悔しいって思えるってことはすごいよ。

 悔しいって思えるってことは、次は頑張ろうって思えるもとになるんだよ」

「次がある!大丈夫。困ったことがあれば、声掛けてねー」

「困った時は、手伝ってください、って言っていいんだよ」

「どうしても嫌!嫌い!があってもいいんじゃない?

 大切なのは、それをきちんと、相手に伝えようとすること、だよ」

 

でも、自分にはできない。

この、もどかしさ。

 

 

\どんな自分もあり。どんなことを感じても自分。

だったら、ありのままに。自然体でいこう!

自分が、自分を受け入れて。認めてあげよう。/

 

 

そして。一大決心をします。

 

 

続きは、また、改めて、綴っていきたいと思います。

 

 

お付き合いくださり、ありがとうございます♥