✩自分の生まれ育った家の家相✩
✩今の実家の家相✩
✩建築設計図を見て読める事✩

 

 

前回までと違う場所の「欠け」のあった家の場合

 

私が生まれ育った家は上から見ると長方形
弟が生まれる頃に増築した為 北東がかなり欠けてる家となりました

 

 

この方位も様々な意味合いがありますが
過去を振り返り 現在の状況を見ると
「相続と親戚」の気が不足していたと思っています

 

相続欠けの家で 弟はバツイチで 子供はおらず

遺伝子の相続はできませんでした
弟の代で家は途絶えます



祖父母の一家崩壊の大きな欠けの家、実家共に同じ時期に工事したのは

 大工であり工務店をやっていた父の弟

 

両親は親戚でたくさんのトラブルに巻き込まれた後 
親戚中がバラバラ ほぼ付き合い無しの状態に

 

住んでる人以外に 設計した人も この部分がエネルギーが不足してたり
問題を持っている人が多いのも不思議です

 

 

 

 

 

今の実家の家相は

 


何度か引っ越しをした実家の今の家相は
途中で増築し「張り」と呼ばれる部分のある

良い家相の家になっています
この「張り」のある良い家と言うのは 本当に少なくて
ほとんど見かける事はありません

 

私と弟に 両親の未来を託したい気持ちが
張りを造らせたのだろうと 家相から読めるのです

 

 

 

鑑定とは別に


時々 家の設計図を見せてもらう事があります

 

欠けが少なくて 大きな影響無さそうだとしても

残念な間取りも多いです
ワンポイントアドバイスはしますが 住む人次第

 

こんな風に読めてしまう

 

ご夫婦の 収入バランスが・・・

奥さんが強くなりすぎそう・・

ご主人の出世は難しいだろう・・・

将来の為の子供部屋の位置が・・・

体が不調に・・・

 

 

家相の 大きな欠け、張りの話はこのくらいにします
読んで頂きありがとうございました

 

次は 気が向いた時に 地相の話をさせて頂きます