ブログネタ:徴兵制~大事な人が戦争に・・・~ 参加中
私、子供の頃から妄想癖というか、良くいえば、想像力豊かな子供でした。誰もが「死」ということについて悩み、考える時期があると聞きますが、わたしの場合、かなり酷かったのを覚えています。
死=戦争=軍服を着た兵隊さんとなり、夜になって目をつぶると、兵隊さんが大勢行進しているのでした。
とにかく怖くて怖くて、寝ることができず、親の部屋に枕をもって行った覚えがあります。勿論「いい加減にしろ!」と追い出されましたが・・・・。
子供心に戦争は恐ろしい死を意味するものだと解っていたのですね。
私の子供の頃といえば、よーく40度の高熱をだしていたようです。私も覚えていますが、天井が、寝ている私めがけて迫ってくることは度々ありましたし、一度だけ幻覚を見たこともあります。(またそれがちょっと滑稽なのですが・・・)( ´艸`)押入れに泥棒の親子が三人いるのです。わたしは、そこを指差し、「あそこに人がいるよ~
」と叫びました。それを聞いた親はさすがに焦ったようで、すぐに我が家に救急車が呼ばれました。救急車を待ちきれない父は、私を背負い、外に飛び出しました。親心子知らず
・・・
私は外へ出ても、「ゴミ捨て場にお人形がいっぱい動いてるよ
」なんて言ってました。・・・救急車の中では、ずっーと鼻歌歌ってたっけ。(`∀´)まあー大事に至らず、こうして元気にしてます。ホント親に感謝だわね

ホント