朝ん歩から帰ってきたボクだよ。
上田選手の2ゴールはうれしかったですねぇ。
上田選手がただ子どもの頃水戸で過ごしただけなのに、なぜ~か誇らしい。ボクんちは隣の市のくせに。アハハ。
虎龍くん
今朝、虎龍くんがボクんちの前を通ったよ。姿を見られて両親はとても喜んでた。ボク、気づかずにボーっとしてたよ、エヘヘ。「また通ってくれるといいなぁ💖」(母)かーちゃんがリビングから大声で呼んだけど、ボクんち二重サッシで声が届かず。残念でした。
「こいつ(ボクのこと)虎龍くんと仲良しじゃないからなぁ。」(父)
龍さんと健兄ちゃんは仲良しだったんだって。
さて伯父さん報告です。
「どーでもいいんじゃん?」(母)
ま、そんなこと言わずにぃ。
「預かってたスマホを返したら、ジェスチャーで写真を撮ってくれと言うんです。首をバックリ切った傷も生々しく、鼻から栄養チューブ、とにかくまだ悲惨な義兄の姿を撮りました。どうやら友人たちにLINEで送信するらしい。笑える悪趣味ですね。」(父)
「主治医に対して『珍しい症例だから、体力あるオレを人体実験してポイントがっぽり。術後のさわやかさは達成感だ。』と毒舌。傷跡はめっちゃ痛いし、手術前に思ってたようにきれいさっぱり病気から解放されたわけじゃないから(当たり前)『手術しなきゃよかった』と文句も言いたいのでしょう。私たち相手だからね。でも手術前に、私が『ホントにいいの?』と確認したときは、その時の痛みに耐えきれず、『手術する』って言ってたじゃん。術後大変なのも了解済みだぞ。まだ1週間たってないし、これから少しずつ痛みも治まって、からだの不具合にも徐々に慣れていくよ。少しずつ少しずつ。って、生徒を説得してる気分になったわ。あはは。兄貴よ、きっとつんくさんのように生き延びられるよ。肺に空気を送る穴が首元に開きっぱなしでも、みんなに見せびらかせばいいじゃん。こんなんなってるぜって。」(母)
とにかく痛みが少しでも和らいでいくことを願うばかりです。
元同僚のK先生からいただいたタマネギをたっぷり使ったスープを、昨日かーちゃんの指導の下でとーちゃんが作ったよ。
「すっごく美味しくできました。今回はチリペッパーを入れました。好きな味!」(母)
「タマネギがトロトロ。沈んじゃってるけど、たっぷりの具です。」(父)
かーちゃんは米澤穂信さんは大好きな作家さんだからな、やはり読まなくちゃでしょ。
「なんか~、流行に乗っかるみたいでイヤなんだけど。」(母)
とかなんとか言って読みたいでしょ。「うん。」(母)
あ、今日はリハビリだね。がんばれよ。




