映画を観るのは好きだけど、全ての言葉の聞き取りが出来るわけではないので
日本語の字幕が付いていない映画では

うっかりして寝てしまったりふとん1

話がわからなくなっていじけ虫になったりする、私です


大ヒット中の国宝では、 うっかりして途中寝てました大あくび
あとからあー!そうだったんだって思うことがいっぱいでした

そして、次に誘われたのが


「おーい、応為」

映画『おーい、応為』公式サイト | 10月17日(金)公開 https://share.google/zj6jIEk2DZxkELhDC

スマホを使用しての日本語字幕に対応しているとのことで
早速アプリをダウンロードしてマイクのテストも済ませて劇場に向かいました

「UDキャスト」

https://udcast.net/


早目に劇場に行っていたのですが、後ろの席から埋まっていくシステムのようで
後ろ真ん中の席には座れず端っこの席に座り
スマホの準備をしました

劇場内には、一般のお客様多数です
前の席で上映中にスマホを見るのは、ご迷惑になると思いました
背景が黒で白い文字の字幕ですが、暗い劇場内では目立ちます
そして、字幕が速いんです
あっ?と言う間に消えちゃう
周りに配慮してのことだと思うんですが
2行くらいしか出てこない
映画と字幕を一緒に見るためには
スマホをかなり上に持たなくてはなりません
本当に手がくたびれました

そして、目が本当にくたびれました

齢、54の老眼の私には

遠くの映画を観て、近くのスマホを見て
の、繰り返しでくたびれました
(目の運動にはいいんだろうけど)

俳優さんのこまやかな表情や背景
見る余裕なんかありません

誰のための字幕なんじゃろう?
なんでこんなめんどくさいことをせんといけんのじゃろう?

ちょっと腹立たしい気持ちと残念な気持ちで映画館を出ました

映画館にとっては、特に費用もかからず
合理的配慮が出来て便利なアプリなんでしょうね