「本好きの下剋上」

4月から読売テレビ/日本テレビ系列にて第三部「領主の養女」のアニメがスタート

 

現在、読売テレビ/TOKYO MXにて第1期(第一部)から第3期まで再放送されています

第2期(第二部前半)の再放送が終わったところ

 

第三部のPVが発表されて

待ち遠しくなって

現在再放送中の第二部から再読することにしましたニコニコ

 

第1巻が読み終わったところ

 

前に読んだときは

ただがむしゃらに読んでいたので

何の印もなく…

 

しおりを付けたり

ハイライトを付けたりしながら読んでいます

 

第二部は、主人公・マインが神殿の巫女見習いになり、神殿生活がスタートするところから

サブタイトルは、「神殿の巫女見習い」

 

 

一応、知らない方のために…

 

「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません」

【基本ストーリー】

幼馴染に「妖怪ホンスキー」と言われるほど本好きな女子大学生

憧れの司書への就職も決まり、卒業を待つだけとなったある日

事故に巻き込まれ、見知らぬ世界に生まれ変わってしまった

虚弱な5歳の幼女・マインとして…

貧しい兵士の家には文字すら見当たらない

識字率も低く、書物は高価でほとんど存在しない世界

 

ないなら、作ってしまえばいい!

目指すは図書館司書!

本好きの野望が今芽吹く!

 

 

第一部は、兵士の娘として虚弱な体と闘いながら、まずは紙づくりをしようとするところ

 

第二部は、神殿に図書館があったので、なんとかして神殿で青色巫女見習い(本来は貴族がなるもの)として生活することを取り付けたマイン

孤児院を使い、本作りに邁進します

 

ちなみに、第一部は小説で全3巻

第二部は全4巻です

 

とにかく面白いですが、一冊のページ数が多いので、小説の方は本好きの方じゃないと読むのは厳しいんじゃないかなぁ、と思います

ちなみに、今読み終わった第二部Ⅰは414ページ

 

全体では第五部まで

全31巻

完結済みです

 

ようやく本題

「本好きの下剋上」第二部「神殿の巫女見習いⅠ」

 

プロローグは、神官長・フェルディナンド視点

この時のフェルディナンド、20歳だそうです

マインは、洗礼式(七五三的なもの、7歳の生まれ季節で実施)をしたばかりで、7歳

神殿長にマインの処遇についての報告

 

青色巫女見習い(本来は貴族)ということで、側仕えがつけられました

フラン 17歳

ギル 10歳

デリア 8歳

フランは神官長から、ギルは問題児、デリアは神殿長から

誰もマインを主と思ってない人間ばかりで、頭を抱えるマイン

ルッツの言葉で、神殿の常識に馴染む努力を全くしていないことに気づくマイン

気づいたことでまずフランとの関係が改善されました

神殿の服では外を歩けないので、良い服の古着屋さんへベンノとルッツとトゥーリと行きます

ここでの服の見立てが、ルッツとトゥーリの今後に重要なポイント

着替えができないということで、着替えられる部屋を希望したことで、孤児院の院長室を与えられたマイン

ここでギルとの関係が改善

孤児院の院長室のキッチンにはオーブンがあり、ベンノに報告

料理人の育成を孤児院の院長室で行うことに

料理人のフーゴとエラが登場

デリアが憤怒してやってくる

マインを放ったらかしにして情報を仕入れてこなかったデリアは、神殿長の部屋を追い出されたとのこと

今後は側仕えの仕事をきちんとするということで、デリアを側に置くことに決めたマイン

ひょんなことから孤児院の惨状を目にするマイン

すぐそばにそんな子たちがいることが気になって仕方ないマイン

フランの忠告に従い、貴族のやり方で水面下で事を進め

正式に孤児院の院長に就任したマイン

孤児院の子たちが自力で食べられる状態を目指します

そして、孤児院をマイン工房に

フランとルッツのために書字板を考案

鉄筆の制作でヨハン登場

かるたの作成(絵をヴィルマに頼む)

星祭りを孤児院で開催

タウの実がトロンベだったことが判明(極秘にすることをベンノと決める)

星祭りで神殿のタイルがズレてしまったことで、神官長より反省室に入れられるマイン

しかし、熱を出し、逆に反省する神官長(今後の関係に関わる大事な部分)

寝込んでる間に、ルッツが家出をして大騒ぎ

ギルベルタ商会できちんと働いていたものの、今後のことを考えると家族との関係改善がベストだが、どうすればいいかわからないマイン

神官長が見咎めて話を聞き、ルッツと両親、ベンノを召喚

誤解があったことが分かり、問題解決

ルッツはダプラ契約に変更することに

 

エピローグはルッツの父親・ディード視点

ルッツの成長を感じるディード

そして、今回の神殿での出来事の口止めをされる

マインが貴族側にいたことは気になるけれど、知らない方がいい事情があることは察し、ルッツにも関わってほしくはないが既に覚悟の上だと察し、自分も覚悟を決めるディード

 

短編は、トゥーリ視点とギル視点

 

長くなってしまいましたね

今後に関わってくる大事な部分がたくさんあるので、あえてピックアップしました