なるべく食材を冷蔵庫に持っておきたい私は、今回すっからかんの冷蔵庫を見て、「今日は何を食べよ。」と、考えるのです。
多分、こんな状況でも困らない料理人の人達は、「まだ考えることがあるだろう。」と、怒られそうになります。
前に働いていたディサービスの女性は、「いつも、冷蔵庫をいっぱいにして、今日何食べよとか、考えるのが楽しみ。」だそうです。
確かに、冷蔵庫いっぱいの食材があるときは、私も気分がいいのです。
でも、下手すると、徐々に食べ物が痛んできて、結局捨てるしかないこともあります。
本当にもったいない気持ちになります。
いつもは、火曜日に買い出しに出かけるので、今日をしのいだら、明日めいっぱい買い物を楽しめそうです。
今日は、鮭を焼いて、ホウレンソウのお浸し、ゴボウの酢の物で、手を打とうとしています。
何とかしのげそうです。
こんな時、父は、いろいろメニューを考えるのですが、「今、現在あるもので言え。」と、私は思うのです。
世の中の主婦は、どんなことを考えながら食材を選び、調理するのでしょうか。
父に言わせたら、「野菜をたくさん食べたい。」と言うのです。
これは、入院中、肉や魚より、野菜中心のメニューだったみたいです。
それがまたおいしかったみたいなんです。
私は気づきました。
日曜日の業務スーパーに行ったら、野菜が安く買えるのです。
しかも、ポイントも何倍が増していて、主婦にとっては、とてもありがたいことなんです。
だから、日曜日は混んでいるのです。
だんだん知恵もついてきて、本格始動は、これからなんです。