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私の世界観 まとめ記事【幼少期〜小学生編】

私の世界観 まとめ記事【中学生〜高校生編】

 

 

今日は、前回の記事で書いた「満たされない思い」について

自分のことを例に書いてみます。

 

 

 

 

 

 

私はもともと「子供大好き!」

という母性的なタイプではなかったんですね。

 

 

独身の頃から

「もし将来結婚することがあっても子供はいらないな」

と思っていたぐらいなんです。(そもそも結婚願望もなかった)

 

 

なのでいざ自分が妊娠した時は

本当に自分がちゃんとした母親になって

子供に愛情を持って子育てできるかすごく不安だったんです。

 

 

自分が母親になるなんて全く実感が湧かなかったんですよね。

 

 

ところが、お腹の中に赤ちゃんがいる間、

私は今までに経験したことのないような感覚を得られたんです。

 

 

 

本当は母親である私が赤ちゃんを守っているはずなのに

自分が赤ちゃんに守られているような

不思議な安心感、赤ちゃんとの一体感を感じました。

 

 

そしてこの安心感・一体感というものが、

私自身が母親から与えてもらいたかったのに与えてもらえなかったもの。

 

孤独だった私がずっと求めていたもの

だということに気付いたのです。

 

 

赤ちゃんとのこのような一体感を経験したことで、

「私は絶対にこの子にとって良い母親になるんだ」

と心に決めたんです。

 

 

子供が生まれてからは

夫のことはそっちのけにして、

完璧な母親になろうと一生懸命でした。

 

 

何しろ、この子は私を孤独から救ってくれた子、

この子さえいてくれれば私は一人ぼっちではない、

と思っていたから。

 

 

でも今振り返ると、これは私のエゴ以外の何物でもなかったことに気づきました。

 

 

子供にしてみたら、

自分は親から守られる立場なのに

「親を孤独から救わなければならない」

なんて荷が重すぎますよね。

 

 

この頃の私は、

自分自身が母親から理解してもらえなかった孤独感に囚われてしまっていたため、

自分の子供との一体感を求めすぎていたのです。

 

 

 

私には「母親から安心感を与えられなかった」「ずっとひとりぼっちだった」

という満たされない思いがあったため、

自分の子供にそれを求めてしまい、

頑張りすぎてしまっていた

というお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私の世界観 まとめ記事【幼少期〜小学生編】

私の世界観 まとめ記事【中学生〜高校生編】

 

 

 

今日は、頑張ってしまうママが生まれる理由について

子供の目線から書いてみようと思います。

 

 

・ ・ ・

 

 

私の実母も「頑張ってしまうママ」でした。

 

 

幼稚園の先生をしていた私の母は、

いつも仕事で疲れていて

夕食が終わった後とかに

よくソファーで居眠りをしていました。

 

 

そして家族みんなが寝静まった後も

リビングで夜遅くまで職場から持ち帰った仕事をしていました。

 

 

子供の頃、母はいつもイライラ怒っていて

私が日課になっていたお手伝いや勉強をやっていなかった時は

こっぴどく叱られていました。

 

 

そのピリピリした雰囲気がイヤで、

私は母から怒られないように

いつの間にか先回りをして母の顔色をうかがうような子供になっていったんですよね。

 

 

母の機嫌が直るように手紙を書いて渡したり、

子供なりに母に気を遣っていました。

 

 

でもせっかく書いたその手紙も、

内容が母の気に入らない時は

容赦無く投げ捨てられていましたショボーン

 

 

結局のところ、

私が母の望みどおりに行動しないと

母は決して満足しなかったんですよね。

 

 

その当時、私はいつも

「お母さんは私が病気の時しか優しくしてくれない」

と思っていました。

(私が風邪をひいて熱がある時だけは

厳しかった母も嘘のように優しかったんです)

 

 

 

私は結婚して親元を離れるまで

ありとあらゆる場面で

「あなたのためを思って」という言葉で

散々ダメ出しされ尽くしてきましたが、

 

 

母が本音の部分で私に伝えようとしていたことは

残念ながら私には全く伝わっていませんでした。

 

 

 

本心では我が子がより良く生きるためのアドバイスがあったはず。

 

 

でもその肝心の部分が私には伝わらず、代わりに、

否定して自分の思い通りにコントロールしようとしている印象しか残りませんでした。

 

 

母の本心が私に伝わらなかったのは、

母自身が自分のことでいっぱいいっぱいになってしまって

子供の気持ちに寄り添う余裕がなくなってしまっていたからなのです。

 

 

人によってはそれは、

職場の人間関係であったり

夫婦間の問題であったり様々ですが、

私の母の根底にあったのは幼い頃に両親から放っておかれたことによる

孤独感があったからではないか

と思います。

 

 

・ ・ ・ 

 

 

 

本心では子供のことが大切なのに

その気持ちがいつの間にか置き去りになっていて

自分のエゴを優先させていく。

 

 

それは母親自身が「満たされない思い」にとらわれているからなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日から違ったテーマで記事を書いていこうと思います。

 

 

よろしくお願いいたします^^

 

 

 

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私の世界観 まとめ記事【幼少期〜小学生編】

私の世界観 まとめ記事【中学生〜高校生編】

 

 

 

あなたは子育てにおいて

つい頑張りすぎて息苦しくなってしまうことはありませんか?

 

 

本当は可愛い我が子、大切な家族との幸せな毎日のはずなのに、

無理して家事も育児も自分ひとりで全部抱え込んでしまい

くたびれ果てた挙句そんなつもりはなかったのに子供や旦那さんに八つ当たりしてしまう。

そして自己嫌悪におちいってしまう。

そんなママって少なくないと思うんです。

 

 

そういう私自身もかつては子育てに頑張りすぎてしまっていました。

 

 

長女が生まれたとき、

自然派育児に強い憧れがあった私は仕事が忙しいにも関わらず

何が何でも「完全母乳」「布おむつ」にこだわって

目の下にクマを作りながらひとりで頑張っていました笑い泣き

 

 

見かねた母から

「無理せずに粉ミルクもあげたら?」

と声を掛けられても、

「私のやり方に口を出さないで!」

と怒鳴り返していました。

 

 

誰から命令された訳でもないのに

完璧なママを目指して孤軍奮闘していました。

「たったひとりで頑張る私は正しいんだ!」

と主張するかのように。

 

 

 

 

 

 

私は、頑張ること自体は決して悪いことではないと思うんです。

 

 

なぜなら、

頑張ってしまう心の奥底には

「子供を幸せにしたい」

「子供の喜ぶ顔が見たい」

「楽しい、居心地の良い家庭にしたい」

という子供に対する愛情があるからです。

 

 

本当は大好きな子供の笑顔が見たくて頑張っているだけなのに、

本当は子供に優しくしたいのに、

頑張って無理をしてしまった結果

子供につらく当たってしまい傷つけてしまう。。

 

 

それはまるで落とし穴にはまってしまったかのように

絶望的な気持ちになってしまいます。

 

 

どうして自分自身も子供も傷つくまで無理をしてしまうのか。

 

 

「頑張ってしまうママ」が生まれる理由について

少しずつ書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

こんばんは^^

 


「本当の私」を知るために

「私の世界観」と題して

過去を振り返るブログを書いています。

 

 

これまでに書いた記事です↓↓

まだお読みでない方は是非お読みください。

 

 

 

私の世界観 まとめ記事【幼少期~小学生編】

私の世界観 まとめ記事【中学生~高校生編】

第31話「人生で初めて勉強が楽しいと思った」

第32話「たくさんの人に支えられていた日々」

第33話「焦る」

第34話「決断する」

第35話「大学受験が終わる」

第36話「新たな出発」

第37話「自由を謳歌する」

第38話「お金が足りない」

第39話「意外にも自分に合っていた仕事、それが水商売」

第40話「運命の人だと思いたかった」

第41話「大学に行く意味を見失う」

第42話「妹が病気になる」

第43話「妹の病気を通して今気付いたこと」

第44話「私には自信がない」

第45話「就職から逃げるために大学院に進む」

第46話「大学院でのうつろな日々」

第47話「すさんだフリーター時代」

第48話「両親、ついにブチ切れる」

第49話「両親の気持ち」

 

 

 

第50話 ついに就職が決まる

 

 

就職試験はことごとく落ちました。

 

今更ながら、

大学・大学院と何の目的も持たずにぼんやりとすごしたことを後悔しました。

 

 

派遣社員として紹介された仕事先でも

面接に落ち続けました。

 

 

私のこの自信なさげな雰囲気がにじみ出ているのが敗因かと

半分やけくそになっていたときに、

知人から紹介してもらった会社に就職試験を受けたところ

契約社員としてでしたが就職できることになりました。

(ほとんど知人のコネだと思いますが)

 

 

私が実家にこのことを電話で報告すると、

正直あまりうれしそうな感じではなくて、

正社員ではないことがあまり賛成できない、

としぶしぶ受け入れてくれたようでした。

 

 

たしかに正社員ではなかったですが、

ずっとふらふらしていたこんな私がちゃんとした会社に一応就職できたんです。

 

大袈裟ではなくて奇跡だと思いました。

 

 

 

 

 

★次回の記事

 

こんばんは^^

 


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第31話「人生で初めて勉強が楽しいと思った」

第32話「たくさんの人に支えられていた日々」

第33話「焦る」

第34話「決断する」

第35話「大学受験が終わる」

第36話「新たな出発」

第37話「自由を謳歌する」

第38話「お金が足りない」

第39話「意外にも自分に合っていた仕事、それが水商売」

第40話「運命の人だと思いたかった」

第41話「大学に行く意味を見失う」

第42話「妹が病気になる」

第43話「妹の病気を通して今気付いたこと」

第44話「私には自信がない」

第45話「就職から逃げるために大学院に進む」

第46話「大学院でのうつろな日々」

第47話「すさんだフリーター時代」

第48話「両親、ついにブチ切れる」

 

 

 

第49話 両親の気持ち

 

 

三重県の実家に一時的に連れ戻された私。

 

「一時的に」というのは

実家に戻って地元で就職することだけは断固として拒否したからなんです。

 

やりたいことはなかったけど、

やりたくないことだけはハッキリしていた。

 

一度、一人暮らしをして「自由」を味わった私は、

もう二度と両親から干渉される生活は御免でした。

 

 

両親に干渉され何でも決めてもらっていた私は

自分で自分の進路を決めることができなくなってしまいました。

 

それでも今後本当に実家から離れて自立して生きていきたいのなら

覚悟を決めて就職しなくてはいけない。

 

今度こそ本気で就職活動をすることになりました。

 

 

私は金沢に戻って就職するつもりでしたが、

「選択肢を広げたほうがいい」

という両親の助言も一応受け入れて、

その他の地域でも就職試験を受けました。

 

・ ・ ・

 

いつも

「あなたのためを思って」

と言って私の将来について干渉してきた両親。

 

今回も

本当に良い就職先を見つけるのなら三重県に限らず

地域を限定せずに探した方が良い

と言ってくれましたが、

本心ではどう思っていたのか?

 

私は、

両親は本当は私に三重県に戻ってきて欲しかったのではないか

と思います。

 

父は自分が若い頃、本当は東京での生活を続けたかったのに

家業を継ぐために実家に戻った経緯があるため

いつも私に「やりたいことがあるなら地元にとどまらずにどこでも行きたい所に行けばいい」

と言っていました。

 

でもそれは父の夢であって私の夢ではありません。

 

父は無意識に自分の夢を私に押し付けていたのであって

私に対する本音ではなかったと思います。

 

 

母の方も私に期待はしていたものの

実家から遠く離れた土地に行ってしまうのを

本当は望んでいなかったのではないかと思います。

 

 

「私のため」といって干渉し支配しようとしていた両親も

本心では寂しかったのではないかと思います。

 

 

★次回の記事