杏子です!
記念すべき初投稿、閲覧いただいてありがとうございます![]()
ここでは徒然なるまま、気になった話題を投稿していこうと思っています!
今日は、私たち現代人にとって非常に重要な「個人情報」についてお話しします。
デジタル社会において個人情報の扱いがますます注目されている中で、最新のトピックスを交えつつ考察してみます。
「個人情報」
私たちが日々取り扱う個人情報の重要性は、どんどん高まっていますよね。
これまでは、データの流出や不正利用を防ぐための対策が重視されてきましたが、近年では個人情報そのものの価値が変わってきているように感じます。
Googleのダークウェブレポートを無料で使えるように
Googleが「ダークウェブレポート」を無料で提供するようになったニュースをご存じですか?
「ダークウェブレポート」は、ダークウェブ上で流出した個人情報を監視し、自分のデータが漏洩していないか確認できるツールです。
ダークウェブでは犯罪組織が個人情報を売買することがあるらしく、流失していたらとっても怖い・・・!
と言うことで、早速登録しました!
・氏名
・生年月日
・住所
・メールアドレス
・電話番号
を監視してくれるみたい!まずは流失していなかったみたいで、一安心です![]()
「myactivity.google.com/dark-web-report/」
個人情報の扱いが変わってくる?
これまでは、個人情報がどこでどのように使われているかを完全に把握するのは難しい状況でした。
しかし、こうしたツールが普及していくことで、企業も個人も自分たちのデータをより細かく管理する時代が到来していると感じます。
企業にとっては、これをきっかけに個人情報保護の対策を一層強化する必要が出てくるでしょう。個人にとっても、どこで情報が漏れたかが分かることでセキュリティ意識が高まり、インターネットを安全に利用していく方法を考えるようになるかもしれません。
ヨーロッパでのDID管理団体の登場(ちょっと専門的な話)
これはヨーロッパの話ですが、最近「DID(分散型識別子)」という新しい技術を使った個人情報管理が注目されています。
これまで個人情報は企業や政府などが管理してきましたが、情報漏洩のリスクが高まる中、個人が自分のデータを直接コントロールできる仕組みとして生まれたものがDIDです。
DIDを使うと、必要な情報だけを選んで相手に提供できるため、個人情報の流出リスクを減らせます。
GDPR(一般データ保護規則)という厳しい個人情報保護の法律のあるヨーロッパでは、特にこうした動きが加速しており、分散型の管理を推進する団体が登場しています。
このような技術によって、世界中の個人情報の管理方法は今後大きく変わっていくことでしょう。企業も、顧客情報の取り扱いにおいて新たな倫理基準や技術標準を求められる可能性があり、注視する必要があります。
まとめ
個人情報の管理や保護に対するアプローチは、これからも大きく進化していくでしょう。
GoogleのダークウェブレポートやヨーロッパでのDIDの一元管理など、個人情報を守る新しい手段や考え方が登場しています。これらの技術を上手に活用しながら、ビジネスにおける個人情報の扱いを見直し、より安全な利用を心掛けていきたいですね。
また興味のあるトピックを話していきます!それでは![]()