みなさん、「体癖(たいへき)」ってご存知ですか?
漢字の通り、体の癖ということですが…

村上は現在、歯列矯正をしています
その中で矯正医さんに
「めっちゃ舌癖(ぜつへき)がある」
と言われて驚きました

自分の体癖にはずっと向き合ってきましたが、
舌にまで癖があるとは
いや、舌も筋肉なので癖があって当たり前ですが、
全くわかってなかった

そこで今更ながらに腹の底から合点がいったのです
そうか、クライアントさんたちも
自分の体が当たり前だし、それに癖があるなんて
ご自身では思ってもいない

実際にジャイロトニックの脚のワークのとき、
吊り下げた両脚を真ん中に運ばせてもらうと
「ここが真ん中ですか?すごく歪んでる気がする」
とおっしゃったり
上半身のワークのときに
左右均等のセッティングなのに
右ハンドルと左ハンドルを動かす体感が違いすぎて
驚かれる方は非常に多いのです

それは危険、もしくはもったいないことで…
例えば、
体に右ばかり使ってしまう癖がある状態で筋トレをしても
左右対称に筋肉が整わずに歪みが生じて
いずれ痛みや怪我になります
ダンサーやアスリートの方は
自分の体の癖に気づいて修正をかけると
自ずとパフォーマンスが上がります

以前からジャイロトニックは
楽器の調律のようだと思ってきましたが
最近はむしろ
さらに明確にしっかりと「体癖の矯正」だと
実感を持ってセッションに取り組むようになりました

身が美しいと書いて「躾(しつけ)」ですし
体癖を矯正し躾れば
体も所作も美しくなり強くもなるなんて
一石二鳥だなぁと感心します

ジャイロトニックはうまくできたもので
毎回ちゃんと整い、気持ちがよいです

そこにさらにプラスして、
心身の健康のため、日頃のパフォーマンス向上のため
ぜひジャイロトニックを使って
積極的に体癖の矯正と躾に取り組んでみてください

Padme村上、喜んでしっかりサポートさせていただきます





パーソナルセッションでお伝えしてるのですが…

おひとりおひとりに必要なこと、ではなく

基準として知っておいていただきたいことを

バレエダンサー向けセミナーとしてお伝えするのも面白いなぁ…


SNSなどのデザインが苦手なので、手伝ってくれる方がいたら

インスタやオンラインもわかりやすく情報提供していけるなぁ…


などなど。

セミナー初日、無事に終了しました。


準備していて、これ3時間で終わるかな…

とか

みんな頭の中は真っ白になるやろな…

とか、思っておりましたが


無事にちゃんと3時間で終了し、

無事にみんな頭の中は真っ白になりました🤣


初日はね…

仕方ない…


法律やら解剖生理学などの基礎のところで

初めて聞くような言葉を聞き続ける3時間ですから

そりゃ頭の中は飽和状態かと😅


次からは具体的に

トレーナーやセラピストとして働くために

必要な骨や筋肉をひとつずつ学んでもらいます。


⭐︎⭐︎トレーナーやセラピストのための⭐︎⭐︎

⭐︎人の体の設計図と取扱説明書のセミナー⭐︎


自営業としてトレーナーやセラピストを志す方

もしくはすでに開業中の方にも

ためになる情報をお伝えできるかと思います😊


自営は自衛せねば、ですので…

気になる方はご希望あれば開講します

お問い合わせください📩

padmeholistic@gmail.com














Padmeに

レッグエクステンションユニットを導入して

丸3ヶ月経ちました!


レッグエクステンションユニット

略してLEU!!


最近は気に入っていただいて

毎週LEUのお客さまもいらっしゃいますし

GTとLEUを交互に

もしくはいらしたときの体の状態によって

村上にお任せでGTかLEU

という流れになっています。


村上も合間にセルフでLEUしますが

歩き方が変わった

下半身が引き締まってズボンが緩くなった

背中が楽になった

疲れにくくなった

というのは私自身も実感しますし

お客さまからもよくいただくコメントです。

ありがたい。



たまに面倒くさくて重りをつけずにします。

重りなしでも上がるかどうかは

その日の調子を図る基準にもなりますが

変に力が入るので

重りがあったほうがいいです…。







お申し込みがあり開催決定しました。

ありがとうございます♪


トレーナーやセラピストを仕事としていても

骨や筋肉を知らない方って

意外とたくさんいらっしゃいまして


実はジャイロトニックもトレーナーになるには

骨と筋肉の知識は全く必要ありません。

テキストにはpelvic(骨盤)やsacrum(仙骨)

あたりしか出てこないです。


実際に仕事としてトレーナーを始めても

別に骨や筋肉の知識は必要ないです。

知らなくてもできますし

知らないままにやってる方も多いです。


でも、知っているか知らないか

その知識を使えるか使えないか

は大きく違ってきます。


私自身、もともとバレエ解剖学で

ある程度の知識がある上でトレーナーになり

そこからさらに学び、実習も受けて今に至ります。


トレーナーやセラピストの方々が

その程度で良いのか、それ以上にしたいのか

それはどちらも正解だと私は思います。


その中で、それ以上と思われる場合の

第一歩+αくらいになれるように

このセミナーを想定しています。


全く初めての方で

これからその道に進む予定の方でも大丈夫です。


すでにお申し込みの方々を考えると

仕事として踏み込んだ内容になるかと思います。


よろしくお願いいたします。