こんにちは!たかのりです!
あなたは双極性障害やうつ病、パニック障害を患ったとき、どんな気持ちでしたか?
不安で
寂しくて
身体がおもくて
辛い
ほとんどの方がそう思うはずです。
そんな辛い時期に少し気持ちが楽になる考え方があります。
これを知っていると、人は人、自分は自分、これで大丈夫と思える様になるはすです。
今回は、辛い時期から完治するまでにかけての、心の持ち方をお伝えします。
治療やお薬の効果が出にくく、いつ治るのか不安
いつ学校やお仕事に復帰できるかわからない
みんなは順調に行ってるのに、なぜ自分だけ…
そんな焦りから自暴自棄になってしまうことはありませんか?
わたしが療養している時は、周りにどんどん置いて行かれている気がしてとても辛い思いをしました。
なぜ、リベンジして3年遅れで入った大学で今を楽しく過ごせているのか。
それは自分や今の状況を認めたからです。
言い換えると、「受け入れた」ということです。
どういうことかというと、自分に正直になるということです。
私の場合は、
やりたいことに蓋をして、親と衝突することを恐れ、すべて言いなりになってきた過去
自分さえ我慢すればうまく行く
みんなのためになるなら我慢しよう
などと正直に慣れていなかったことを、自分自身に謝るつもりでひとつひとつに感謝しました。
すると、当然フラッシュバックのようになってしまいます。
それさえも、泣きながら受け入れる、認めるつもりで思い切り泣いてみました。
泣けると言うことはいいことです。
もし、フラッシュバックが強く体調が悪くなりそうなとき、気分が悪くなったときには違う方法で浄化しました。
その方法は後ほどブログで公開します。
どうか、自分を他の人と比べてイライラしたり
こんなこともできずに情けない
いつになったら…
と自分を責めないでください。
がんばりすぎたからこそ、あなたも私も双極性障害やうつ病、パニック障害になったのです。
電気を使いすぎるとブレーカーが落ちるのとおなじです。
神様から与えられた休養期間だと思って、自分を見つめ、認めて、労ってあげてください。
大丈夫です。
双極性障害を乗り越えた先輩の私が断言します。
きっと微笑みを浮かべられる日がまた来ます。
今回も読んでくださりありがとうございます!
次回もお楽しみに!