「死ねば」の一言が言えないから


「たまに、何の為に生きてるのか、分からなくなる」
「お菓子・・・くれるなら許してやらない訳でもない」

スピカ[グレイシア亜種♂]
年齢・・・21
身長…165cm
一人称・・・俺
二人称・・・お前
眸の色・・・右:アカデミーブルー 左:クリアレッド

職業・・・ハンター
Love・・・Not

研究所から逃げ出してきた、孤高の亜種。
プライドが高く、気難しい。
半分人為的に作り変えられた身体が嫌い。
既に死ぬことは出来ない身体になっているので、
病死か、自然死しか選択肢が無い。


少し片言口調。声のアクセントが小さい。
彼の身体は色々と謎が多い。
身体能力が異常に高い。俊足、豪腕。

背中にある薄い羽根は、
光の角度により色が変色したり、感情が昂ぶると変形する。
普通種より右耳が長く、左耳が短い。
右耳に記されている「0310」とは、被験番号。

一番優秀な被験者だったようだ。


怒ると身体のあらゆる箇所が変形するのが嫌で、
感情を安定させるため、常に音楽を聴いている。
研究所から逃亡の際、疲労で倒れたところを氷に拾われた。
本人は死にたがっていたので、救われたことを良く思っていない。
氷に対しては尊敬の眼差しを向ける。
自称氷の守護者。実際はあまり役目を果たしていない。

無二のお菓子好き。特に甘い物。
お菓子の前ではプライドも崩壊する。お菓子無双。
花を育てるのが趣味。
自分が尽くした分だけ、綺麗に咲いてくれるから。
よくクラン に花の種などをもらう。
冬が好き。というより雪が好き。
赤面症、別にツンデレではない。
どちらかというとクーデレ。
完全に心を開くと懐く。

使用武器は身の丈以上もなる大きな槍。
半分機械の身体を利用して、重い槍を軽々と振り回す。
とても重いので、一般人は持つことが出来ても、動かすことが出来ない。
煙草は吸えない。吸うと咽る。
飲酒も出来ない。酒を勧められると拗ねる。
幼い頃から研究所に居たので、変に子供である。

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*解説


ギャップ男子大好きです(どかーん

最初は全部漢字の名前だったんですけど、めんどk(ry

内心穏やかに暮らしたいと願う彼ですが、

怪力故に色々と巻き込まれてしまいます。