ただ今、公安認定の「タンゴダンス教師資格」の試験問題作成中。
「何でアンタが?」って。
そうなのよ

一年半くらい前かしら?
タンゴダンスを教えるのに、資格が必要みたいなことをマスコミでも騒ぎ出して、
アタシは20代に、しっかり社交ダンスの資格取ってたし、
「 (*^O^)アハハ!! アタシは大丈夫~」
なんて笑ってました。
しばらくして、タンゴ業界の人達が集まってミーティングを初めても、
「みんな頑張って~!」
という感じでした。
だって自分は、もうほとんどタンゴのアスカさんから離れているし、
客観的に彼女を尊敬して、負けないように頑張ろうと、
新たなスタートを切っていたしね。
そしてようやく、昨年の9月くらいからは、どんどん道が開けてきて、
生活こそギリギリだけど、充実した日々を送り、
我ながら「アタシの生き様、かっこいい

」と感心してました

そして世間では
「ダンスそのものを公安のもとで管理することがオカシイ!」
という流れになり、
アタシも戦時中じゃないんだからと、
まぁダンスは公安から外れて、資格制度もなくなるだろうと楽観視してました。
そしたらどうもダンスの先生もどきの中に、
オカシな事した奴らが結構いるらしく、
公安の主張は最もなことで、
やはりちゃんと勉強して、資格をとり、
さらに一年に何回かは講習を受け、
心身ともに教師としてふさわしいか、チェックする必要があると考え直しました

タクシー業界と同じよね、
白タクはやはり怖いしね。
となるとよ、アタシには実の子はいないけど、
タンゴの子供達はかなりいて、
(とにかく20年前は子供を増やすことが先決だった)
「親は無くとも子は育つ」というもので、
今ではみんなリッパに成長」して、お偉い先生方になり、
どっちかというと、アタシの方が「プー太郎」だけどさ

その子達が生活できなくなるという危機に遭遇しているわけで・・・
そりゃマズいでしょ

ホントは教師資格制度って嫌いで、
昔から「作れば」とアドバイスされてたけど、
そういうの作るのが好きな人達も他にいたから、
そういうのは見ないことにしてた

また、協会とかグループのお偉いさんになるのも苦手で、
ずっと「万年デカ」でいいからと辞退してきた。
そんなことより、自分のタンゴを突き詰めていく時間が欲しかった。
そして少しでも『素敵』になりたかった。
だってさ、アタシ本当に下手くそだって自覚してるからね・・
(ノω・、) ゴタゴタに流されて、「タンゴ」を嫌いになりたくなかった。
そしてやっとこのトシになり、タンゴのアスカを肯定し
さらにバージョンアップして
「行くぞ~!GO!」という時期に
この試験&講習内容を考案することが現実となり、
・・・・・なるほどね!
これはアタシの、いやアスカの義務だと思いました。
「お前がやれ!
お前を救ってくれたタンゴの素晴らしさを、
日本に広めろ!
簡単に、楽しく、
老若男女希望するものには誰にでもできるように。
お前がやれ!」
と天から言われてる気がしました。
こんなこと書くと、またスピリチュアル系の方々が寄ってきたり、
又は、「偉そうになにを思い上がってるの」といわれるかも
(*^O^)アハハ!!だけどこの役目は、
タンゴに長く携わり、
でも現在少しタンゴ業界から遠ざかっているため、
私利私欲に走ることなく、
そして誰よりもタンゴを深く愛していると自負している
アタシの役目だわ

そしてアスカさんの最後のお仕事です。
なるほどね、これを完結しないと、
あの世からも、
「もういいよ、ご苦労様!」
とお迎えにきてもらえないんだね・・(笑)
なんかワクワクしてきた

そしてこのやりがいのある役目をくれた
日本舞踏教師協会さま

改めて感謝します。
ありがとうございます

