泣き虫な紫陽花 いつも1人影で泣いてる
強がり意地っ張り でも1番大切な人
"ごめんね"っていつの間にか口癖で
無理して笑う君を見つめると胸が
キューってキューって苦しくなる
謝ってほしくて 君を突き放したんじゃない
ただ自分に 素直になってほしくて
強がりな紫陽花 いつも我慢して笑ってる
誰にも頼ろうとしない 揺るぎない心
だけどね紫陽花 たまには頼ってほしい
僕はそのために 君のそばにいるんだ
"そうだね"っていつも曖昧な返事で
自分の意見を出そうとしない君が
ポロリと頬を走る雨に気付かぬふり
頼ってほしくて きつく言ったはずなのに
不器用な僕は 素直に言えなかった
不器用な雨は 今日もため息ついてる
弱音を吐かない プライドが邪魔して
でもね雨は いつでも待ってるから
僕は不器用なりに 君のそばにいたいから
君の涙が 僕の胸を締め付ける
君の笑顔が 僕の胸を熱くする
雨がやめば 晴天のお日様が顔をだし
きっと明日も いい日になるから
弱虫な紫陽花 いつもそばで笑うから
君が僕ナシで生きられないくらい
強気な雨に 君が溺れるまであと少し
僕がその涙 拭ってあげるから
強がりな紫陽花 いつも我慢して笑ってる
いい加減 その顔もう見飽きちゃったよ
だからさ紫陽花 もうちょっと気を楽にして
僕が心の底から笑わせるから そばにいてね
