お買い物は計画的に。
コンタクトレンズの利用は計画的に。桜井は、それはそれは小さな頃からコンタクトレンズを愛用していますが、無精が祟り、何と10年も同じハードコンタクトをつけ続けてしまいました。通常、健診も行いながら2〜3年で交換しなければならんようです。なんか見えないな…という日々が続き、1.0で矯正していた視力はコンタクト使用時でも0.2に。まさに上の写真のように、それはそれはもう、ヤケクソのような視界しかなかったわけでございます。もちろん、カメラのファインダー覗いても、全くピントが見えない、暗い、汚い。そのため、視度補正レンズというものを様々買い漁り、手当たり次第のカメラに装着。サイズが合わないものに関しては両面テープで圧着して使用していました。それでもダメならカメラのせいだと割り切り、邪険に扱ってほっぽり投げる有様。。。しまいにはどうせ見えないのだからと鷹を括り、ファインダーすら覗かなくなっておりました。ところがですね、もう本当に曇りがひどくて新調したんですよ、10年ぶりに。。。まず頭痛が治りました。そして肩も少し軽くなりました。そんなこんなで、もしや!と思い、暗いからと言ってぶん投げてあったカメラのファインダーを覗いてみると、見える!何とも見事に見えるじゃないですか!視度補正レンズ必要なし!!むしろあると度が強すぎて見えなくなってしまう!何とも無駄な買い物をしたものです。視度補正レンズが無駄遣い?コンタクトレンズが無駄遣い?真相は闇の中へ深く潜り込んでしまいました。「Films えのしま」いよいよ発売か!!~2022年7月中旬を予定しております~「Films えのしま」は、オリンパスPenというハーフサイズカメラで同じフィルムを使い、月1回/1年間、桜井恭司の感覚でえのしまをスナップ撮影した記録物です。1年を通して、変わらないものは何か、変わりゆくものは何かを発見するそういう物語の写真集です。Instagramはこちらメインアカウント→ @kyoji_sakuraiカラーアカウント→ @kyoji_color写真集「Ka-leido 1」好評発売中!2017年発売のものに一切手を加えず、そのまま復刻しました。A5サイズ/144ページ/ ¥2,000-Kyoji Sakurai Photo Shop powered by BASEKyoji Sakurai の写真集および関連グッズの販売です。kyojisakurai.thebase.in↓こちらもよろしくね💁♂️写真集「100Poets」マネキンが詠む、英訳百人一首の世界。訳:William N. Porter (1909)A5/144ページ/ ¥2,000-写真集「COLORS」2019年10月から2020年9月までのショットを中心に構成しています。A5/144ページ/オールカラー/ ¥2,000-