「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」など斬新な世界観で高い評価を得ている人気作家・万城目学によるベストセラー「プリンセス トヨトミ」が綾瀬はるか、岡田将生、堤真一の出演で映画化されることが決定した。
同作は、国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人が400年もの間先祖代々守り続けてきた秘密を知ってしまうというところから物語が展開。はるか昔、日本の天下がまだ統一されていない時代、激動に揺れる大坂夏の陣で断絶した豊臣家。その末裔が生きており、大阪の人々は、密かに豊臣家の末裔を守り、そして驚くべきことに、大阪は大阪国として独立しているという。
この物語の要となる調査官3人を、綾瀬はるか、岡田将生、堤真一が演じる。とぼけた風ぼうながら天性の勘で功績をあげる女性調査官・鳥居に綾瀬はるか。綾瀬は自身の等身大に近いこの役がらについて、「コミカルなストーリーの中に思わずあるかも、って感じさせる歴史ロマンあふれる作品です。夏に大阪ロケということで撮影を楽しみにしています。大阪府のみなさんよろしくお願いします」と大阪の人へのあいさつも忘れなかった。
そして日仏のハーフで、容姿端麗な新人エリート調査官・旭ゲーンズブールを演じる若手人気ナンバーワン俳優の岡田将生は「二方とも共演させていただくのが初めてなので胸を借りるつもりで、自分の役をまっとうできるように頑張ります」と謙虚なコメントを寄せた。また、一切の妥協を許さず、“鬼の松平”と異名を取る副長、松平元は堤真一が演じる。
また万城目作品映像化だー
役の男女入替てるけどどーかなぁ
真一さんも出てるし
期待して待ってよっと
かのこちゃんとマドレーヌ夫人も面白かったよ
これは深夜ドラマとかがいいな


