今、将棋界が盛り上がっていますね。
なんといっても、藤井四段の鮮烈なデビューと加藤九段の引退という二大ニュースが重なった年ですからね、後世まで語り継がれることは間違いないでしょう。
(先日Eテレでやっていた番組「加藤一二三、ここにありけり。」はとてもよくまとまっていて、かつ棋士を始めとした関係者のインタビューが多く、秀逸な番組でした。)
藤井さんが加藤さんの最年少プロ記録を更新してデビュー
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藤井さんの最初の対戦が、加藤さん
(藤井さんが勝利)
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加藤さんが最年長勝利記録更新
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そして、加藤さんは現役引退
(同時に、歴代最多敗を更新)
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藤井プロは歴代最高のデビュー29連勝
長い歴史を誇る将棋界において、同じ年にこれだけ記録が更新されるのは凄いことなのではないでしょうか。
私は将棋はかじるほどですが、実は加藤さんとは将棋とは関係ないところで少し縁がありまして、陰ながらずっと応援してきました。
あのお人柄が周りの人を惹きつけるんだということはテレビを通してもわかりますが、テレビもプライベートも全く変わりありません。
(あの長いネクタイも、普段通りです)
あの人はいわゆる典型的な天才ですから、凡人には計り知れないところだらけです。
この引退直後のツイートには、さらっと冒頭で凄いことが書かれています。
(抜粋)
「10歳のとき新聞の観戦記に触れ将棋の本質を悟ったわたくしが。。。」
。。。!?
10歳で、しかも新聞を読んで、「将棋の本質を悟った」とか大真面目に言ってしまうあたりが、さすが加藤さんというか、加藤さん以外には許されない発言ですね。
しかし10歳にしてあの升田幸三と角落ちで勝利しているあたり、信憑性もあるというものです。
(自分の10歳の時なんて、カブトムシをとって秘密基地を作って喜んでた思い出しか。。。)
あぁ、加藤さんの話をしだすと止まらないのですが、これは将棋ブログではなく、就活ブログなので、天才の加藤さんから、我々凡人が学ぶべきことを書いていこうと思います。
それを次の記事に書いていきます。
(記事を短くして、少しでも読みやすいようにしていくつもりです。ご意見求む)
