くらしの中のアンティーク
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肩ロースの煮豚 と ナスの焼き味噌

☆肩ロース煮豚

秋晴れの気持ちの良い朝
久しぶりに大きいスーパーに。

そして ファーマーズマーケットで
新鮮な野菜も買った

土曜日の午後 美味しそうな食材を 前に 
あれこれ料理を したくなる

先ず 豚肩ロースの塊と鳥ももを 煮る。

肉のそばに あったモランボンの煮豚のタレも買ったので
タレの袋の指示に従い 煮て そのまま 冷める迄
煮汁に 漬けておく。
肉を 初めに 焼き目を つけ 出た油を 
キッチンペーパーで ふき取る。

煮汁を 煮詰めるとあるが 
私は 蒟蒻、人参、蒸大豆とひじきの缶詰めを 
残った煮汁で 煮る。
これで 二品出来上がり。

☆ナスの焼き味噌
雑誌に出ていた夏バテ 回復レシピ。
<材料>
ナス1個 ピーマン2個 青シソ20枚 生姜1かけ
オリーブ油 味噌

材料は すべて7ミリ角位に 細かく切る
ピーマンの種も 細かく切る。

生姜を オリーブ油で ゆっくり 香りが 出るまで 炒め
先ず ピーマンの種を じっくり 炒める。
ナスとピーマンを 入れ 
しんなりするまで 炒め 紫蘇を加える。
野菜を フライパンの周囲に寄せ 油を 少し 足して
味噌を 焼くように 香ばしくする。

少しづつ 野菜と混ぜ合わせる。

新米のご飯に ぴったり合う。
お豆腐やキュウリに 付けて。

これで 保存食が 出来 来週は 楽勝。




洋ナシと生ハムのスパゲティ それに フェッタチーズ入りサラダ

フェタチーズ入りサラダと生ハムと洋ナシのスパゲティ

1.レタスとフェタチーズのサラダ

レタスは 良く水を 切り 冷蔵庫で バリバリになるよう 冷やしておく。
今日は パプリカと 茹でたブロッコリーが あったので 加える。
キャベツじゃなくて レタスが 一番合う。

フェタチーズは オリーブの実と一緒に オリーブ油と一緒に なっている。
サラダボールに レタスを ちぎって入れ 他の野菜も 上にのせ 
フェタチーズを バッと 加える。
これだけでも いいが 
ワイン または アップルビネガーを 健康のため?加える。

フェタチーズは かなり塩気が 強いので 塩は 味を 見てから 調える。

よくよく 混ぜて サーヴィスする。
キリリと冷えた白ワインが 合う。今日は イタリアのSOAVE。

2..昔 TVで 見た 洋ナシが 出始めると 作る簡単スパゲティ
<スパゲッティ以外の材料>
生ハムと洋ナシ
唐辛子とニンニクみじん切り
パセリのみじん切り

ニンニク 生ハムコマ切り、たねを 取った赤唐辛子と
オリーブ油比較的たっぷり
3つを 容器に 入れ 落し蓋(クッキングシートを 押さえつけるように
かぶせる。
で 電子レンジ2分ぐらい。
生ハムが 薄いので すぐ火が 入る。

洋ナシは 適当な 食べやすい 薄さ・大きさに 切っておく。
写真は 角切りに したが 中が 未だ 硬かった。
イチョウ切りでも いい。

スパゲッティを 茹でる。

スパゲティが 茹であがって 湯を 切ったら
茹でた鍋に 戻す。
生ハムニンニクを 鍋に 入れ 洋ナシも入れて 混ぜる。

お皿に 盛って パセリを パラリ。




歌舞伎 八月納涼歌舞伎

八月納涼歌舞伎

今年も三部制。
七之助さんの<京人形>が 見たくて二部を 申し込んだ。
その後 友人から 三部が すごく面白かったと聞き
ネットで 同じ日の三部を 予約。 1週間前だったが 席は 取れた。

<京人形>は 綺麗で 上手だった。 ためいき。。。

勘九郎さんの左甚五郎と四天の絡みが 長く
人形の舞踊を もう少し 見たかったが 三部制なので 仕方が ないか。

三部は <芋ほり長者>と<祇園恋つくし>の二演目

どちらもユーモアのある筋立。
特に <恋つくし>は 京と江戸の張り合い。
扇雀の二役、勘九郎の江戸ベランメイ調のセリフの応酬。
巳之助さんのまったりの演技。
観客も ゲラゲラ 大笑い。

近年の日本の自然界の脅威、災害や人間社会の事件事故等々
しばし 忘れて 大笑い 出来 楽しんだ。

最近地方の特色を 扱う テレビ番組も人気。。
ケンミンショウ等。
旬な出し物で 又 すぐ見たいもの。
再演 希望する。

踊りも演技も 巳之助さんの短時間の上達ぶりに 拍手。

暑い夏の一日を 楽しめた。

軽井沢

軽井沢

今年もビックウィーク軽井沢に。

孫たちも大きくなり 学校行事も重なり
10日間の前半 娘家族, 後半 息子家族 と過ごせた。
1日だけ 3家族そろった。

始めの3日間は 夫婦だけ。
ちょうど 軽井沢に 来ていた30年来の友達夫婦と晩ごはん。
彼らの知り合いのRubatoで。
美味しいワインを 中心に 一寸 食べる感じのワインパブだが 
雨のためか 貸切状態。
久しぶりに ゆっくり おしゃべり 楽しかった。

今年は 好きだった作家 森瑤子さんが 滞在していた 又
駐日アメリカ大使夫人 ハル・ライシャワーさん所有だった別荘が
昨年から カフェに なった<涼の音>に 行った。

テニスコートの裏側 細い道を 入ったすぐそばで 
森さんのエッセイを 思い出した。
バブル真っ只中のしゃれたエレガントな小説やエッセイ。

丁度 ロンドンに 居て 日本のバブリーな様子を 
彼女の本で 楽しんだ。向田さんと言い 森さんといい 
活躍真っ最中に 亡くなって 誠に 残念。

ずっと 気に なっていた離山通りの市村記念館と隣接の雨宮館と
歴史民俗資料館にも行ってみた。
駐車場もあり イノシシが 出てきそうな森の木立の中 
涼しく ゆっくり 楽しんだ。
涼の音


歌舞伎 七月大歌舞伎

 七夕の日 歌舞伎 昼の部

{里見八犬伝} 
イヤホーンガイドで 筋が 初めて よくわかった。

{与話情浮名横櫛}
玉三郎のお富 与三郎を海老蔵
海老蔵のセリフ回し あれで いいのかなあ
彼の個性を 出して 演じていたということ?

{蜘蛛の糸}
猿之助の六変化
どれも 切れが よく 秀逸,上手い!!
最後の群舞も音楽と舞いが ぴったり 合って
緊張感、舞台と観衆の一体感を 強く感じた素晴らしい舞台だった。

{イヤホーンガイドについて}
前回外国人を 連れていった。 イヤホーンの英語版は ないという

あるのは 座席の前に 取り付ける画面に 文字が 出てくるのもに
変わったと いう。 ネットで 切符を 買ったのだが 1番前の席。
何と前の席が ないので 結構重いディスプレイを 首からかけて
膝の上に おいて 観ろという。

外人(彼女)は もう老眼で 画面を 見るのは メガネが いる
舞台を 見るのには 老眼鏡が 不要。

いつから イヤホーン英語が 無くなったのか 知らずに
英語人を 誘ったのは 悪かった。
歌舞伎大好き外人なのに 彼女もがっくりしてた。

新しい試みのディスプレイ 使う人が いないので イヤホーン
英語版を 止めるなんて おかしくないですか? と言いたい。

ハーブティー

自家製ハーブティー

梅雨の中 植物の生長が すごい。

夏に 備えて 刈り込むことに。

レモンバーム、アップルミント、スペアミント
さっぱりしたが 山のような枝。

綺麗に 洗って 硬い枝から 葉だけを 摘む。

早速 ハーブティー

とても 一回では 使い切れないので
ラップに 団子状態に 丸め 冷凍した。

レモンバームは 気分を 落ち着けるとか。。。。






 
戦前 イギリスに 輸出する筈だったエッグシェルのテディーベアーのティーカップ。
工場で 見つかったデッドストックを 埼玉の骨董市で 購入。

あんずのジャム

アンズ ジャム

4-5年前に 梅だと思って 買って 庭に 地植えにしていたら
去年から実を つけるようになった。

梅にしては 随分とオレンジ色と思っていたら杏だった。

去年は 11粒の収穫。
で。。今年は 毎朝 主人が 1粒づつ収穫して 8粒。

毎朝1粒ごと 洗って 冷凍した。

種を 取り お砂糖控えめのジャムに した。

レモン汁を 忘れずに。。味が しまるので

無糖ヨーグルトに 掛けて 美味しく 食べる。


レモンバムの地味な花

父の日の娘からのプレゼント・・・毛が 生えてくる由。
セージも花が 咲いた。

花菖蒲 明治神宮

明治神宮 花菖蒲

友人と今年も明治神宮へ 菖蒲を 見に 行く。

なんと 偶然 去年と同日
同時刻(2時から) 同じ友人と。。。

天候不順が ここ数年 言われているが
同じ時期に 花が 観られて嬉しい。


同じような空模様の下 
花菖蒲は 今年の方が 花は 多かった。

都心に こんなに 緑深い 手入れの行き届いた
庭園が あるのは ホント贅沢。

ユックリ散策し 文化館で 緑を 眺めながら あんみつで おしゃべり。

又 来年も 行きましょうね。



ジャム 成城石井のチアシード入りイチゴジャム

成城石井のチアシード入りイチゴジャム

偶然 バーゲン品のこのチアシード入りイチゴジャムを 買った。

トロッとしてて スコーンに ぴったり。

でも 早く食べたいので 今日は 一緒に 買った白パンで
横半分にして 軽く トーストする。

キリ-のクリームチーズを 付けて このイチゴジャムを つける

注意深く 美味しく入れた ミルクティと 一緒に。
白いパン

陶器のメダカと鯉を イギリス製のガラスのボールに

足利フラワーパーク 藤 

足利フラワーパーク

連休前の木曜日 TVガイヤの夜明けで 足利フラワーパークの
女性造園家を 取り上げていた。
ポスターでも藤の見事さを 見ていた。

翌日金曜日は もともとホテルオークラ桃花林で ランチの予定だった。
ランチが 終わったのが 3時。一気に 足利へ ドライブ。

亭主が スマホで チェックし 5時半からの入場は 
1700円が1400円になり 午後9時まで
一度 羽生パーキングエリアで 休み 5時半丁度には 目的地到着。

見事な藤。藤。藤。。。。

ごみも一つもなく 清潔で ベンチも十分あり
混んでは いたが 夕暮れの景色が とても良かった。

藤の香りにも 癒される。

昼間は 周りに 農家の野菜やイチゴのお店が 出ているらしいが
さすがに 5時半には 閉店で 残念。

1時間半ぐらい鑑賞しながら 散歩して 9時半には 帰宅。
6月は バラが 楽しめるとか。

中身の濃い半日でした。

アウトレットも近くにあるので 
又ユックリと午前中から 行ってみたい所が 出来た。




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