こんにちは。


今日から9月ですね。

何かと動きやすい時期ですから、営業の方は情報収集してみると良いかもしれませんよ。


前回、飛び込み営業についてお話ししました。

法人営業の場合は訪問先の下調べをしてから戦略を練るものですが、たまには度胸試しで飛び込みしてみてはいかがでしょうか?「以外に話せたな」なんて自信になるかもしれませんよ。そんな刺激を作ってみるのも仕事を面白くする秘訣です。

ただ、メインターゲット先はリスクが有るので、しっかり下調べして下さいね!


僕の知人に飛び込み営業の達人が居ます。

達人ってなに?って思われたと思いますが、具体的に言うと約1/100の確率で商談までもって行き、半数以上は注文までこぎつけます。


先のブログで書いたとおり、僕自身の経験からその難しさを知っていたので、「100軒に1回?、いやいや無理でしょ?」と疑っていたですが、実際やれちゃうんです。

正直、営業マンとしては少し軽い感じの印象で、僕の目から見ると危うさが有るのも事実ですが、ことさら飛び込み営業に関しては結果を出します。


コンサル先の営業マンでしたが、この方には好きにやってもらいました。(少し管理方法を教えたくらい)

むしろ、興味がわいたのでインタビューしてたくらいです。

インタビューした当日のノートに書いた事は下記のとおり。


①常に自信にあふれている。

  本人に聞いても、冗談ばかりであいまいな回答。

  実績から来てるのか?


②飛び込み営業を恐れてない。

  ダメなら次の家に行くだけ。

  本人「慣れればどうって事ない」

  切り替えの早さはもともとの性格か。


③成功のイメージしかない。

  本人「どんな人が出てくるのかワクワクする」

  どうやら、楽しんでやってる様子。


どうでしょう?

大きく書いた要点は以上の3点です。

そこから自分なりの分析を細かくしてますが、ここでは書ききれないので省略します。

ですが、何となく答えが見えてきたのではないでしょうか?


先日終わったリオオリンピックでは、体操の内村選手やバドミントンのタカマツペア、レスリングの伊調選手など大逆転の金メダルが多かったですよね。


この逆転劇に共通してる事があるそうです。

それは、ピンチの状況を冷静に判断し、けっして追い込まれていない事、最後は自分らしくと気持ちを前向きに切り替えてる事だそうです。

そして、そういう心情になれる本幹が「自信」だそうです。

自信があるからこそ、どんな状況でも冷静になれて楽しめるという訳です。


僕は営業にも共通して言えると思ってます。

日々の日常で「自信」をつかむほどの事は早々ないかもしれませんが、小さな成功体験の積み重ねが、やがて自信へとつながると思うのです。


ポイント

自信を持ってる人には余裕があり、人を惹きつけます。

これは、営業マンにとって最大の武器だと言えるでしょう!