cultureがなんで、
文化、
耕作、
礼拝、
教養
って意味になるのかをふとおもいだした。
Cultureの語源はculturaってラテン語から。
文化って意味は、もともとの意味じゃなくて、初めは耕作って意味だったんだっけか。
そんで、昔は、耕作には自然の力が必要だった。
つまり雨などの天気に左右されてたってこと。
しかし、昔は、雨乞いなど全て神頼み。
故にそこから礼拝の意味が生まれてきた。
それに加え、人々は耕作をしていくことで、耕作の知識を身に付けた。
つまり教養。
また、昔は、村ごとが一個の集落となっていて、その中でその集落における礼拝の作法、また知識も身につけていったため、そこで一つの産物ができる。
その産物とは言わずもがな文化のこと。
このように、次から次へと文化は生まれ廃れていった。
故に、文化というものは流動的に変化していくものである。
的な事を授業でやったな。
たしか一回の講義で文化と文明のことやったんだった。
それと、日本の「道(どう)」と欧州の「術(じゅつ)」の違いとかもやったなー。
これまたおもしろい♪
日本の道(どう)っていうものは、常に師範の模倣に尽きる。
師範から習うことを真似し、その技術を身に付けていくということ。
故に、そこにはオリジナリティは生まれない。
また、道(どう)では、代々襲名していき、名前を請け負っていく。
一方、欧州の術(じゅつ)には3つの段階がある。
ラクダ、ライオン、赤子の3つ。
これらが何を意味するのか。
それは、まずラクダだが、この時の芸術家は、日本の道と同じく、師匠の模範に尽きる。
師匠の模範をし技術を身に付けていくということ。
そして、ライオンの時期に入ると、芸術家は型を破るようになる。
つまり、自分のスタイルを見つけにいく。
そして最終的に赤子の時期に入ると、芸術家は無邪気に独自のスタイルでモノを作りげて行く。
故に、欧州では芸術家それぞれがそれぞれのスタイルを持つので、日本のような襲名という事はせず、作者それぞれの名前が残っていくのである。ってな感じ。
とりあえず備忘録として、ブログ投稿。
文化、
耕作、
礼拝、
教養
って意味になるのかをふとおもいだした。
Cultureの語源はculturaってラテン語から。
文化って意味は、もともとの意味じゃなくて、初めは耕作って意味だったんだっけか。
そんで、昔は、耕作には自然の力が必要だった。
つまり雨などの天気に左右されてたってこと。
しかし、昔は、雨乞いなど全て神頼み。
故にそこから礼拝の意味が生まれてきた。
それに加え、人々は耕作をしていくことで、耕作の知識を身に付けた。
つまり教養。
また、昔は、村ごとが一個の集落となっていて、その中でその集落における礼拝の作法、また知識も身につけていったため、そこで一つの産物ができる。
その産物とは言わずもがな文化のこと。
このように、次から次へと文化は生まれ廃れていった。
故に、文化というものは流動的に変化していくものである。
的な事を授業でやったな。
たしか一回の講義で文化と文明のことやったんだった。
それと、日本の「道(どう)」と欧州の「術(じゅつ)」の違いとかもやったなー。
これまたおもしろい♪
日本の道(どう)っていうものは、常に師範の模倣に尽きる。
師範から習うことを真似し、その技術を身に付けていくということ。
故に、そこにはオリジナリティは生まれない。
また、道(どう)では、代々襲名していき、名前を請け負っていく。
一方、欧州の術(じゅつ)には3つの段階がある。
ラクダ、ライオン、赤子の3つ。
これらが何を意味するのか。
それは、まずラクダだが、この時の芸術家は、日本の道と同じく、師匠の模範に尽きる。
師匠の模範をし技術を身に付けていくということ。
そして、ライオンの時期に入ると、芸術家は型を破るようになる。
つまり、自分のスタイルを見つけにいく。
そして最終的に赤子の時期に入ると、芸術家は無邪気に独自のスタイルでモノを作りげて行く。
故に、欧州では芸術家それぞれがそれぞれのスタイルを持つので、日本のような襲名という事はせず、作者それぞれの名前が残っていくのである。ってな感じ。
とりあえず備忘録として、ブログ投稿。