またまたお久しぶりです。1か月以上も放置してしまいました。
仕事もプライベートも忙しく、パソコンを開いて自分の気持ちと向き合う余裕がありませんでした。現在ツイッターの住人です。なんだか色々な気持ちがあるけど、ちゃんとした文章には出来なくて、ポツポツつぶやく感じの生活。
千穐楽のことはなんだか言葉に出来なくて。自分の中だけで完結しました。なんにもかけずにすみません。
恭平くんが好きな気持ちは特に変わりはありません。
そして今、ベストジーニストのことは書かなければと駆られて文章を書き始めました。
(上手く文章が書けず、支離滅裂になっています。申し訳ありません)
先週土曜日、日刊なにわ男子で最後恭平くん自身がこう書いていました。
「P.S. 今回2019のベストジーニスト賞狙うんで是非みなさん投票よろしくお願いします!
高橋恭平」
この文章を見て私は涙が出そうなほど嬉しくて、私に出来ることならなんでもしたいと強く強く思いました。恭平くんがこういうふうに自分からはっきりと狙うと言ったことなんて多分今まで一度もなかったから。そして、シンプルな文章と署名の文字に誠意としっかりとした意思を感じたから。
私に出来ることは自分が持ってる媒介で「投票する人が特にいらっしゃらない方はぜひ恭平くんに入れてくれるとものすごく嬉しいです!!」ということを伝えるくらいしかできない。
それしかできないから、それでも微力を貸せるなら、追い風の一部になれるならこれほど嬉しいことはないと思いました。
ということで、もしよろしければ是非投票よろしくお願いいたします!
ベストジーニスト投票サイト(スクロールすると人を入力する画面が出てきます)
ここから先は、少し私個人のことを書きます。
私は「担当」と思ったのは恭平くんが初めてです。
今までずっとゆるくジャニーズのことを茶の間で見てきたけど、恭平くんのことを知るまで、コンサートに行きたいと思うこともファンクラブに入りたいと思ったこともありませんでした。友達が言う「担当」という言葉にピンと来なくて、(人それぞれ「担当」という言葉に込める意味は違うと思いますが)恭平くんを好きになって初めて「担当」って言いたくなったんです。恭平くんへの気持ちは、初めて抱く感情ばかりでした。
初めは「人の話を聞いているときの表情がキレイな顔の少年だけど、何を考えているのか、考えていないのか」と気になったことがきっかけでした。そこから知っていく彼は素直で正直でまっすぐ純粋で、人の痛みに寄り添える優しい子で、無邪気に子供で破壊的にアホで。そして、よく分からないキャラを突っ走り始めた彼が面白くて仕方がなくて。コンサートの度に自分なりに工夫して頑張って、変化していく恭平くんをもっと見たくて、「今」「これから」を見続けたい、そして何か力になれることがあったら私に出来ることをしたいと。
私が最終的に思い至る所はやはりいつも「恭平くんが思い描くアイドルや大人になってほしい」ということです。一番大事なのは本人の努力で、きっと人の何倍も何十倍も努力しないと人より頭出たり人を感動させることはできなくて、そして努力だけではどうにもできないことがきっとある。だから、きちんと自分の中で消化したり、ちゃんと誰かに話して消化してねと思う。
大吾くんだったかな「悔しいことの方が多い」といつか言っていた。恭平くんはどうなのかなと想像するけど、私は恭平くんのことを考えれば考えるほどよく分からなくて。自分の心もよく分からないのに、人の心なんて簡単には分からないし、そこまで踏み込むべきところでもないなと思う。
だから、俺スカの時もきっと悔しいだろうけど前向きに努力してほしいと思い、「まあ悔しい気持ちはそちら側で消化してくれ!」とドライに考えていました(重くてドライという謎の属性です)。私なら同情も勝手に悔しさを図られることもされたくないから、あちら側が表にしたくない感情は考えないという選択肢をとった。たぶんこれが私の応援の仕方で、好きの在り方です。(あとあれですね。恭平くんに対しては落ち込んで沈んでいきそうなことはないっていう謎の大きな信頼?があるから安心して見える)。
でも、先々週の日記読んだとき「悔しい」って言葉にして言えばいいのにって胸がくるしくなった。ただ、みちながちゃんは本当に近すぎる弟みたいな仲間で悔しさという感情には至っていないのかなとも思って。恭平くんを見るときたまに自分に重ねてしまいます。嫉妬や悔しさ、後ろ向きな感情やマイナスな考え、自分の中のそういう負の気持ちを見つめるのが苦手なんじゃないかなって。寝て解決することの方が多いんじゃないなって。
だから言ってもいいんだよって思うし、言える相手が言える場所が一つでもあればいいなって思うし、いつも、彼の支えになる場所がひとつでも多くあればいいなと思っている。自分の感情と向き合う時間を作れていたらよいなと思う。自分が気づかないうちに感情はたまって溢れるときがあるから。
恭平くんはあんまり今努力していることを言うことも、宣言することも好きじゃないのかなと思うことが多い。だからこそ、言葉にしてくれたことが私にとっては深く突き刺さることが沢山あって、今回のもその一つです。自分の足で、しっかり立って、大人として歩き出そうと模索して(でも多分それを出したくない)恭平くんが大好きで、温かい気持ちが溢れてくるのでやっぱりずっと見ていたいと思うGWです。
(投票・・・よろしくおねがいします・・・)
ベストジーニスト投票サイト(スクロールすると人を入力する画面が出てきます)
