住職の娘です。

近況のご報告です。
 グチまじりで失礼いたします。

 現在、昨年から引き続いて、お寺のホームページを立ち上げるべく作業中です。
最終段階に入ってきました。
 4月中の運用開始を目指していますが、私の原稿校正や提出が遅く、あと一歩ということろ。 


お寺のホームページ作成にあたり依頼させていただいた、WebデザイナーのTさん

その優しさと抜群のフォロー力、経験豊富なスキルに支えられて、なんとか完成がみえてきた状況です。
 ちなみに、僧侶紹介などイラストが各所に入っています。

要望を細かくきいてくださり、法衣まで綺麗に描いてくださったTさんには脱帽です。

Tさんのおかげで着実にスッキリ美しくなってきて、前進しています。

本当にセンスとスキルがすごい。

お電話での打ち合わせ中、いろいろ教えていただくことができて、とても勉強になります。

 

※イラストイメージです。私がGeminiで生成しました。よって実物より1000%若くて可愛いです☆


「法宝物(ほうほうもつ)」解説文はムリゲー

「名塩本(なじおぼん)御文章集(ごぶんしょうしゅう)」。
 そのたった一つの解説文を書くことが、こんなにも大変なことだったとは。
 龍谷大学の図書館で論文や本なども調べました。
古くは、江戸時代の学僧が教行寺の蔵に調べに来ていて驚いたり、明治時代の論究に用いられたり、大変勉強になり、面白かったです。
しかし、書けない。

 


「歴史」ページも大迷走


略史年表の表作成では、江戸時代あたりで1度ギブアップしました。
所蔵品調査に来てくださっている研究者でもあるO先生に、ご指導を仰いでおりますが、 ある時、返ってきた略史年表には、赤ペンで「220年」と綺麗な字で書き込みをいただきました。

ここの220年間の空白は、お寺がないみたいやから…」笑

と、やさしくダメ出しされて、 思わず「そうですよね~」と、爆笑してしまった私。

とりあえず、なんとか明治~大正時代を調べて書きました。

 

O先生には歴史や法宝物全般に関して、ご指導いただいております。
 もう言葉に尽くせないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。
 同時に、ご迷惑をおかけしてばかりで、申し訳ない気持ちもいっぱいです。
 ご多忙なO先生のお時間をいただいたぶん、とにかくちゃんとしたものを仕上げたいと思っています。


 

最後は、「僧侶紹介」ページで撃沈


 非協力的な住職に、自己紹介文をお願いしたら、
 「インテリヤクザを目指したが~」 という冒頭。
 個性爆発。
 ウケ狙いな住職が正直すぎて、読んだ私は撃沈しました。
それでも、無修正の全文を掲載いたします。

乞うご期待…
 

いろいろある教行寺ホームページ開設企画。
ホームページをご覧いただいたとき、教行寺を支えてきてくださった名塩の方々や、その時代を生きた住職たち、そして、ホームページ立ち上げにご尽力くださった方々のことも感じていただければ幸いです。

南無阿弥陀仏