狭窄症の手術を終えると
母は直ぐに歩けるようになりました



リハビリも頑張りました




家族皆んな
これで安心だーーー‼️
と喜び
束の間の幸せを味わっていました




ですが
数週間経った頃



また母が歩けなくなりました




あの痛みが再発したのです




退院後
始めは2週間に1度
しばらくして
1ヶ月に1度
診察に通いました




数回通っているうちに
始めは
杖で歩けていたのに
徐々に
車椅子で移動するように
なっていました




担当のお爺ちゃん先生(むちゃむちゃお偉い先生👨‍🏫)は
痛みが脳に残っている!
音楽を聴きながら
歩くんだ!と
母に診察室で足踏みをさせました



音楽が無い時は

『いち!にぃ!
いち!にぃ!』

と気合いが入った
掛け声を掛けながら
歩くように促していました



『痛く無いんですよ
脳が痛いと思っているだけですよ』





先生は何回も何回も
母に言い聞かせていました






母は本当に痛いです。。と
歩きたくなさそうでしたが
偉い先生が言うんだから
そうに違いないと
一生懸命足踏みしていました




結局
狭窄症の手術をしても
痛みは再発




歩くことも出来なくなりました