お疲れ様です。

山猿です。

少しずつではありますが、寒さが和らいできたように感じる今日この頃です。

一昨日の15日は暖かかったですね。

外衣なしでも平気でした👍

そんな陽気な日に全日本学書展の表彰式に参加してきました。

去年と同じ大阪国際交流センターです。

画像を拡大してみると分かりますが、別の会場では大学の入試もやっていました😅

懐かしいなぁ。

もう二度と勉強したくねぇ…

まあそれは置いといて、二年連続で出た表彰式ですが、参加して良かったと思います。

実際に参加してみることで得られるものがたくさんあるからです。

まずは会長先生のご挨拶。

その中から貴重な情報を得ました。

来年は35回記念展として、以前使用していた大阪産業創造館を会場として、今回展の4倍のスペースを確保して大々的に実施する予定とのことでした。

確かに創造館の会場のほうが広い。

自分も過去に創造館での表彰式に参加したことがあるので分かります。

これは楽しみですね。

来年もぜひ出品しようという気持ちになってきます☺️

そして、表彰状授与。

まずは『書を学ぶ』展から。


立派な賞状と副賞の墨をいただきました。

大切に使わせていただきます。

次に全日本学書展。


こちらも立派な賞状と盾(画像右)です。

盾は前回の中国大使館賞(画像左)と同じデザインで一回り大きいものになります。

今の自分には出来過ぎの結果です。

式の後は展覧会作品の鑑賞。


!?

まさかのこちらが受賞していました。

周りの作品と比べると粗が多くまだまだ未熟であることが分かります。

それでも選んでいただき本当に感謝です🙇





みんな素晴らしい作品ばかり。


展覧会全体のレベルが高く、この方々の作品達と一緒に展示してもらてとても光栄に思います。

個人的に驚いたのは、一般の部だけでなく学生の部でも色付きの紙を使っている方多いこと。

見飽きませんね。

展覧会を鑑賞することはとても大切なことです。

勉強になるだけでなく、刺激にもなります。

負けてられない。

来年はもっと上へ。

そんな気持ちが今後のモチベーションへとつながります。

来年もテッペン目指して頑張ります💪