早いもので2022年も3月中盤に差し掛かった

 

年末年始商戦は残念ながら目標値に対して未達に終わってしまいました

 

ほんの僅かではあったが、未達は未達である。ここはしっかり反省し、次に備えなくてはいけない

 

2022年の12月こそは目標を達成出来る様にしっかり準備を進めていく

 

話は変わりますが、1月後半に生産漏れトラブル(必要な商品を作っていなかった)が発生ました

 

しかも100個以上の生産漏れです。これを聞いた時、社内の管理体制に危機感を感じ、管理体制の改善をはじめました

 

2月実際に行った改善点はこんな感じ

 

材料や半製品の在庫積み増し

在庫置き場の整理整頓

業務が滞留しやすい工程を分解し人員補填

滞留しやすい業務の外注化

新規外注先の開拓

 

これらを行い、大分よくなってきましたが、それでもまだ足りない

 

1月に限らず、トラブルは担当者が休んだ時に顕在化する事が多いので、業務を1人に委ねない様にする

 

そして、もっとシンプル化、可視化を進め、情報を共有する。

 

そうしないと今後も取り扱い量が増えてきたら同じ事を繰り返してしまいます

 

今はミニ財布というアイテムだけでこの状態だと、この先アイテム数が増えた時の事を考えたらゾッとする

 

その一環もあり、スタッフも増員しています

 

昨年の11月から3名増えたのですが更に募集を続けています

 

只、残念ながら、2月に退職者も1名出ました

 

以前は退職者が出ると、自身の無能ぶりを突きつけられた様で凄く自己嫌悪に陥ってました

 

でも今は少しだけ考えが変わり

 

せっかくの縁なので、退職者が出るのは非常に残念な事は変わらないのですが

 

仕事内容や会社の方向性、会社の文化、あるいは会社として求める人材と、その人の適性や考え方が、どうしても合わないのであれば仕方ないと思う様にしています

 

自己防衛に取られるかもしれませんが、良い悪いではなく、合う合わないという相性の問題

 

辞める人は自身に合う職場を探す為の大きな一歩だし、会社も新たに合う人を探す事で前進になる

 

双方にとって前向きな事なんだと捉える様に心がけています

 

進化・成長に新陳代謝は仕方ない、ある意味必要な事なのかもしれません

 

という事で引き続き新しい仲間を探していきます

 

そして【京都発信の世界ブランドを創る】の実現に1歩でも近づきたいと思います