4月20日、ミセスのライブのために親子4人で行った東京旅行から帰宅した直後、夫婦の財産のあり方について 妻と大ゲンカし、それを公開記事で晒すという しぬほど無様な記事を上げてから早1ヶ月。

 

ついに妻と「休戦合意」するに至りました。

 

まずは、「しぬほど無様な記事」の内容を要点を振り返ります。

 

●夫婦共働き

●家事は8~9割を妻が実施

(我が守備範囲:食器洗い、ゴミ出し、犬の餌やり、子の送迎、学校対応くらい笑)

●一方家計費は家庭内の食費以外のすべてを私が負担

●そのため妻は多額の余剰資金を保有

●しかもそれをすべて現金で保有するという極限のアホ状態

●私も投資を本格的に始めたのは2025年という超絶負け組

●夫婦別会計(お互いがいくら持っているのか不明な状態)

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私はこの時点で妻のポートフォリオにキレかけ

過去の投資してこなかった自分自身に対しても自己嫌悪でしにたくなるくらいのレベル

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東京旅行は4人グリーン車利用、高級ホテル宿泊、ルームダイニング利用、ミセスライブ、翌日遊園地(※旅行計画はすべて妻が立て、費用は全額私が負担)

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帰宅後、私から「資産運用についての話し合いの続きをしたい」と妻に申し入れ

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ゴチャゴチャ言い合いをしているうちに、妻が「私のお金なんだから私が決めるんだよ!」と激怒

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私も「『私のお金』じゃないんだよ!!夫婦共同の財産なんじゃ!!どっちがいくら持っていようが、離婚するときには結婚後に築いた資産の半分ずつもらえるんじゃ!!」と激怒

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これを記事にして掲載

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コメントが大荒れになる。

特に女性陣の意見は真っ二つに割れる。

 

という流れでした。

 

それから約1ヶ月。

私は、今の日本人が置かれている状況、これからの経済見通しなどを説明するとともに、

これは!と思うYouTubeをいくつか厳選して妻に見せるなど、粘り強く説得を重ねました。

 

結果、妻が現金で保有している総資産のうち、月収の半年分くらいを残したうえで、残りは以下の商品に分散投資することが決まりました。

 

30% 日本インデックス(日経、TOPIX)

20% 米国インデックス(SP500、Nasdaq)

05% 新興国インデックス

06% 金・銀・プラチナ

03% 仮想通貨

18% 外国国債

18% 日本国債

 

国債以外の商品は、これから1年間かけて毎日同じ金額を積み立てていきます(積立設定済み)

 

日本株の割合が多いのは、我が家では今後日本株が一番上がると踏んでいるからです。

 

ちなみに、私のほうは、現金は当然一切保有しないし、国債も現金のクソさを少しマシにしただけの商品という認識なので、一切保有していません(笑)(※貯蓄型保険は一定額保有しています。また、退職金は安全資産で保有しています)

 

このように、私側がチャレンジングなポートフォリオとしているため、妻は個別株やテーマ型投資信託、レバレッジ商品などは持たず、リスクを抑え気味に構成したつもりです。

 

正直、よくもまあこんだけの金額を現金という最低最悪な形で保有していたな、という気持ちは消えません…。

 

それは自分自身についてもそうで、つい1年前までは、お遊び程度の資産運用しかしていなかったわけですから、本当に後悔してもしきれません。これからも消えないでしょう。

 

このブログを見ている若い人は、私たちのような「負け組」にならないよう、若いうちからしっかり投資をして、是非「NISA貧乏」になってください。こんな言葉、投資してこなかった負け組のオッサンとオバハンが、就職と同時にバッカバッカ資産形成していく賢い若者たちに嫉妬して言っているだけですからね。

 

 

最後は妻もよくついてきてくれました。

 

明日以降、株価が大幅調整の局面に入ったとしても、妻の資金大移動中はむしろ「暴落歓迎」くらいの気持ちになれるかもです。

 

これから毎日1年間、インデックスが上昇した日も、下落した日も、毎日同じ金額がドルコスト平均法で積みあがっていく。これはかなり大きいです。

 

自分自身が2025年、配偶者が2026年になって初めて本格的に資産運用を始めたという事実は変わらないので、「負け組」であることに変わりはありませんが、今日は少しだけ前向きになれました。

 

 (写真)

うーたんと妻がミセスのライブに行っているとき、私と次女(8歳)はジョイポリス東京へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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