「いつもの店で」とポツンと言葉を交して店を出る。当時は、ガラケーもスマホもない時代だから、いつもの店のカウンターで飲んでいても、何が起こるかわからないし?知るすべもない。D子さんや店でトラブルが起これば、待ち時間はドンドン過ぎていく。そわそわしながら、待って待ちくたびれたその時、D子さんがやっとやってくるのだ。そして、2時3時まで飲んだり遊んだりといった生活。
そんな生活をママには漏れないように気を使いながら続けていく生活。
あるD子さんの誕生月のある日、店がはけ、あいまいに待ち合わせも決めずに僕は店を出た。そして、D子さんの自転車のかごに手渡すはずだったちょっとしたプレゼントを入れてブラブラと帰途に着いた。
次に店に行った時に、D子さんから何かを僕は期待してのだろうか、でもその事でD子さんから話はなかった。ちょっとしたことだ、もしかしたら誰からもらったか分からなかったかもしれない、それとも僕が間違えたのか、ちょっとしたことだ、、、、
僕の気持ちは何かとんでもない疲労感を感じてしまった。
✽長い間、ブログを放置していました。最近とある事で色々なことが時効になっているので、記憶を記録するために再開することにしました。よろしくお願いします。
