夢を追うwebクリエイターが教えるweb制作テクニック -14ページ目

関東と関西のCMの違い



まぁ、いきなり動画を見てもらったわけなんですが、

関西電気保安協会のCMです。

CMはなんだかんだいって関東よりも関西のほうが面白いと思うんですよ。

また見たいっていう面白さというかユーモアがあるんですよね。

さて、お次は関東電気保安協会のCMでも見てみましょう。



さて、どう感じました?

おそらく多くの方がつまらないと思ったのではないでしょうか?

さて、皆さんテレビをつけてみましょう。

どちらのようなCMがよく流れてますか?

おそらく多くの地域で関東よりのCMが流れているのではないかと思います。

最近はストーリー性のあるCMを良く見ますね。

これもある意味関西よりのCMと同じようなものだと思います。



では、webはどうでしょうか?

確かによりわかりやすく情報を伝えることも大切かもしれませんが、

ユーモアがあったほうが人は食いつきます。

まぁ、結果的にこれらの善し悪しを決めるのは見る人ですが、

多少検討してみたも面白いのではないでしょうか?

地震の影響で関係サイトの訪問者激増

今月11日に東北地方太平洋沖地震が発生してから

ニュースサイトやライフラインに関するサイトの訪問者数が大幅に増えました。

ニュースサイトとしてはYahooの天気情報ですね。

地震が発生する前の週の訪問者が506万人だったんですが、

地震が起こった週は1202万人の訪問者があったそうです。

地震の影響で訪問者数が2倍に増えました。

その上、地震が発生したのが金曜日であるという事実を考慮すると

週末にどれだけ多くの人が訪問したのかって話ですよね。

他にも日経新聞、ロイター、NHK、47NEWSなどで大幅に増えています。



ライフラインに関するサイトでは東京電力のサイトがそうでした。

地震が発生する前の週は50万人ほどだったんですが、

地震が起こった週は528万人が訪問したそうです。

何と普段の10倍以上の訪問者があったそうです。

さらに地震が発生したのが金曜日であることを考えると…

どれだけ訪問者が激増したかもはや見当もつきません。



他にも訪問者数が増えたサイトとしては

テレビ放送をネット上でも流したUstream

安否確認情報を探すのに最適だったSNSも訪問者数を伸ばしたようです。

Facebookは毎日2万アカウントを削除している

Facebookでは13歳未満のユーザを20000万アカウント削除してるそうです。

Facebookのプライバシー・アドバイザー主任のモゼール・トンプソン氏によると

自らの年齢を偽るユーザを見つけるシステムで、

毎日2万人近くの若年ユーザのアカウントを削除しているそうです。

でも、そのシステムも完璧じゃないんですね。

まぁ、若者のネット上でのいじめとかそういう観点からいうと評価されてるんですけど、

システムの不完全な部分によって、アカウントを削除されたユーザから不満が来てるそうです。



そんな中一部の地域では苦情を受け付ける部署の人がいないそうです。

まぁ、ネット上でのいじめ問題を良く耳にするようになった今の時代に

若年者の管理ってのはいいんですが、

予想される問題についても考えてもらいたいものです。