こんにちは。ブログを見ていただいてありがとうございます(^^)
四柱推命の、自分の道鑑定師養成講座というものを受けていて、その講座のアウトプットに、書かせてもらっています。
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1番大事な星である十干について書いています。
十干には、10種類。
⭐︎甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸⭐︎
“その人の本質”を読み解くのにとても重要な一文字になります。
十干の文字それぞれに象徴があり、その象徴のイメージを当てはめて読み解いていきます。
今回は、壬、癸について書いていきます。
壬、癸は、(五行説で)“水”の性質を持つ十干です。
壬は“陽”の性質を持ち、
癸は“陰”の性質を持ちます。
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壬(みずのえ)
象徴は『海』
「海」や「大河」のイメージを持ちます。
そのイメージを連想させるものがその人の本質となります。
主なキーワードは、
順応性、流動、臨機応変
広い広い海は多くのものを受け入れる包容力がある。楽観的でおおらか。
山頂の川から水が流れ海へと流れるように様々な情報が流れてくる。
水は器によって形を変えられる様に、順応性があり、流れに任せるのも得意。
じつは底知れぬパワーを持っている。
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癸(みずのと)
象徴は『雨』
「雨」「露」「霧」のイメージを持ちます。
そのイメージを連想させるものがその人の本質となります。
主なキーワードは、
情報力、分析力、忍耐力
周囲に潤いを与える恵みの雨。献身的で優しい。
雨は移動して降るようにフットワークが軽く、
情報を集め、分析するのが得意。
「雨垂れ石を穿つ」という様に、忍耐強さや力強さがある。
今回は以上です。
ありがとうございました(^^)
きょうこ

