変わりゆく鳴門の変化を参考にしてください
まずは少し前になりますが、
6月19日関東からの釣友2名を迎え、Mさんと私の4名で出船 ほぼ鯛ラバで通しましたが
天候が悪く、雨に濡れ 思ったより体が冷え早々と撤収
この日はMさんが好調をキープ
関東組は鯛2匹、ワニゴチ2匹と残念な釣果で、阿波おどり空港を後にしました
私? またまた坊主でした!
1週間後の6月26日 日曜日
土曜日はいつも仕事なので文字通りのサンデーアングラー
この日は、ムチャさん、ウイングさん、Mさん、私のいつもの4人に加えて
鯛ラバが初めてのT君、まだまだ初心者のナッちゃんの6人と満杯で出船
なぜかこの日も、Mさんの独り舞台 T君は最後の最後に小鯛をなんとかゲット
ナッちゃんと私はまたまたの坊主でした

6月27日 この日は珍しく月曜日の仕事がたまたま無くなったので
前日に引き続き 連チャンで出船 お供はバンちゃんです
バンちゃん ジギングはデビューしてますが、鯛ラバは初挑戦
残念ながら ワニゴチ1匹の釣果でしたが、近々再挑戦予定です
私は、ようやく坊主脱却です
7月3日 ムチャさん、ウイングスさんの3名で出船
今回のテーマは”イワシと鯛”
鳴門にもベイトのイワシが入って来ましたが
まだ小さなカタクチ中心でウルメが少なく、
まだ本格的な呑ませサビキのシーズンの一歩手前という感じ
イワシに付いている鯛を如何に釣るかが、課題です
という事で、3人ともジグで鯛くるんちゃうか(大阪弁がぬけません!)と
それぞれ内心 入れこみながら出船
ムチャさんは、今回最初からジグ縛りで、鯛ラバは持参せず
しかし朝一番は、ゼンサより開始
ウイングスさん 鯛ラバで良型を2枚ゲット
坊主逃れしたところで、転流の時間を迎え、次のポイントをあれこれ悩みます
南東の風も少しあるので、北側に残り
そのままベイトのイワシのいるところを探す事に決定
ポイントを移動するものの なかなかアタリもありません
最後に向かった場所で大きくはありませんが、魚探でイワシの群れのような反応が!!
そこで、3人ともジギング開始、
これが正解でした。
これまでジギングしていて鯛がたまたま釣れた事はありますが
最初から、鯛を目標にジギングしたのは、初めてです
結果は、予想以上で、ベイト等の条件が整えば
ジギングのやり方次第で、鯛をターゲットに出来る事がわかりました
いや~~後半は、暑かったですが楽しい1日でした。
アコウのおまけもつきました~~
また次の釣行を楽しみ お仕事頑張りまひょ!



でした)

