「とある企業家は極貧時代にブックオフで100円の文庫本を買い漁っていた」
「週に1冊以上本を読む人は18.6%しかいない」
「週に2冊以上本を読めば他の8割くらいを一気に抜かせるのではないか」
と書きました。
というわけでさっそくブックオフで100円の文庫本を買い漁ってきました(笑)

10冊買ってきました。
まだ2冊しか読んでいないですけどね。
2冊目に読んだ池上彰さんの『伝える力』はすごい良かった。
「相手のへぇーを増やす」
相手にへぇーと言わせることが出来れば、相手を関心させることができているということ。
なので、へぇーと言わせることはパロメータでもある。
なので、へぇーと言わせることはパロメータでもある。
相手が心の底から「へぇー」とか「おー」って言って関心している時は結構勉強になっている時が多いんです!
さらに相手を関心させることは相手のためになること。と、同時に自分にとっても面白いのです!
だって、自分の話によって相手が喜んでくれたらすごい嬉しくないですか!?
僕は笑いを取るのと同じくらい面白いと思っています(笑)
でも注意しなきゃいけないのは「自慢話」みたいになること。
ただ知識を見せびらかすようになるとすごい嫌な奴みたいになっちゃいますから。
あくまでも大事なのは「相手を喜ばせること」なのでこれを忘れちゃいけないです。
この本を読んでいて「自分も実践していみよう!」って思うことが多いので、すぐに勉強した内容を生かせる本です。
本を購入するにあたって、誰が書いたかが大事だと僕は思っています。
僕だったら
堀江貴文、林修、家入一馬、東野圭吾、百田尚樹、湊かなえ
などが好きなので、この人達の書いた本はどんどん買っていこうと思っています。
池上彰は『伝える力』なんて本を書くくらいだから非常に読みやすいです。もちろん中身も充実しているのでおススメです。
また、自分が尊敬している人がおススメする本を読むのも間違いないでしょう。
尊敬しているってことはある程度似たような考え方をしているわけですから。





















